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ローバーと本と音楽

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2年ぶりの投稿です。ローバーくん、ありがとう。

2年ぶりの投稿です。
ハナはこの春中学生に、サエは小学生になりました。

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ローバーくんも気がつけば12年、まだまだ乗れるのですが、ローバー本体がなくなって暫く経った今では、後継車種の
75ツアラーさえ見かけることはなくなりました。

ましてや、75ツアラーの兄弟車種のMG ZT-Tなんて見たこともありません。

ところが、ル・マン グリーンのMG ZT-Tが、たまたま売りに出ているのを見つけてしまいました。

悩んだ末、買い換えを決めました。
今買わないと、もう手に入れるのは難しくなるから。
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整備されてやって来たMGとツーショット。こうして2台保有できたら良いのですが、そうもいきません。

幸いローバーくんに買い手がついたので、廃車にならずにまだ現役でいられます。次のオーナーさん、イイ人だといいなあ。

小さかった子供たちとの思い出がいっぱいのローバーくん、今まで本当にありがとう。 一生涯忘れない。

MGくん、ようこそ。子供たちが大きくなってきて、家族で出掛けられる時間は限られてきたけど、いい思い出のお伴をよろしくね。
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# by 400tourer | 2014-06-22 22:51 | ローバー

もう一年が終わっちゃったんですね!

あけましておめでとうございます!
とうとうこのブログも、一年も間が開いてしまいました。

ハナは10歳、サエは4歳になり、二人とも健康でスクスク
育っています。

昨年は職場も出向先の新しい会社になり、新しい仲間たち
と新しい事業の立ち上げに奔走する日々でした。

相変わらずの共働きで、慌ただしい生活でしたが、大災害を
通じて、平凡な日常の有り難さを思い知りました。

今年はどんな年になるのかな〜。

ブログはまだ続きますよ!
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# by 400tourer | 2012-01-01 00:08 | なんでもかんでも

遅ればせながら、今年もよろしくお願いします。


もう新年が明けて3日も経っちゃいましたね。

相変わらずブログの更新もご無沙汰気味です。

この記事のいくつか下にはセミの羽化が載ってたりして、どのくらい
サボってたかひとめでわかっちゃいますね(^^;)


今年、ハナは早くも10歳になります!

このブログでは3歳から始まっているのですけど、ついに
ティーンエイジャーになっちゃうんです。

当時、こんな可愛いかったんだな~。

http://rover.exblog.jp/i6/

そして、サエは4歳になるんです。
このブログでは誕生の時から書いたっけ。懐かしい・・。

http://rover.exblog.jp/5675119

最近じゃtwitterの手軽さでほとんどブログには子供たちの記事を
書かなくなっちゃったけど、元気に大きくなってますよ。


たまにはこうして字数にとらわれることなく書くのもいいですね~。

今年も細々と更新しますので、よろしくお願いします!
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# by 400tourer | 2011-01-04 01:40 | なんでもかんでも

大晦日のシャボン玉

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今年も今日でおしまいですね〜。

実家に戻って子供たちとシャボン玉で遊んでいます。

澄みきった青空を舞うシャボン玉は素敵です。

今年は良いことも、辛いことも沢山あったけど、こうして
子供たちと遊んでいると、ただこの瞬間を過ごしているだけでも
ありがたく思えてきます。きっとシャボン玉のように、僅かな
時間の出来事だったと想うときがくるのでしょうね。

来年も今をしっかり生きよう。

今年も数少ない投稿を読んでいただきありがとうございました。

それでは良いお年を(^^)
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# by 400tourer | 2010-12-31 15:40

2年ぶり!我が家でレコードの再生ができるようになりました。

twitterをやるようになって、さらに更新が滞るようになっちゃった・・・。
という話ではなく、久々にレコードプレイヤーで音楽を聴いたら、ちょっと
ブログでも更新してみようという気になりました。

2年前に新しいオーディオシステムを購入してから、そのアンプにレコード
の入力端子がなかったことで、ずっと接続できていなかったんですが、
昨日、やっとフォノイコライザー(接続用の機材ね)を買ってきて繋ぎました。

最初に聴いたのは、Larsen=Feiten Band の Full Moonです。

やっぱり針が落ちた瞬間の「プツッ」って言う音がたまらないですね~。
これから始まるっていう期待感を高めてくれるし、不思議と座って
聴かなきゃって気持ちになります。

ドッシリしたリズムセクションとホーンの存在感が、DCで聴いているとき
とはちょっと違います。

なんだろうな、DCのほうがクッキリしているんだけど、レコードの独特の
「しっとりした空気感」が音楽的な感じなんです。(よくわかんないね)

片面20分程度しかないから、途中で裏返すっていう今では新鮮な
作業が発生するですけど、これも音楽的なんですよ。

というのも、昔はA面とB面がそれぞれ1幕2幕みたいなストーリーに
なっていることが多くて、1幕の終了した余韻とともに、2幕へ向かう
期待感みたいなものが、またいいんです。

最近はA面B面どころか、アルバムで購入するって概念すら危うく
なってるから、曲順のストーリー性なんてライブでしか味わえなく
なって来ているのかもしれませんね。

久々に聴くアーティストを次々にターンテーブルに載せます。

Stuff/Stuff
One on One/Bob James&Earl Klugh
Still Crazy After All These Years/Paul Simon
Lookin’ For A Love Again/Bobby Womack

みんな70年代の音楽ばっかり。いい音楽ばっかり!

これで、また中古レコード掘りにいけると思ったけど、レコードの
おき場所も限界だし、中古レコード屋さんにもかなりご無沙汰だなあ・・。

まあ、そもそも子供達つれていけないし、まだしばらくお預けかな・・。
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# by 400tourer | 2010-10-10 13:26 | 70年代音楽

さっき、セミの羽化を写真に収めました。結構よく撮れたでしょ。

またまた更新を怠ってしまいました。

twitterだけはぼちぼちつぶやいてましたけど・・・。

ところで、さっき子供達と近所の街路樹の片隅で羽化しているセミちゃんたちを
見に行ったんですけど、五反田の駅から3分くらいの場所とは思えない神秘性
に、子供達も固唾を呑んで見守っていました。

このところ、毎日保育園に行くときにセミの抜け殻を発見していたので、夜のうち
に行けば、たぶん羽化を見ることができるはずって思ってたんですよ。

で、夜の8時過ぎに行って懐中電灯で探してみたら、こんな感じでした。
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ね、凄いでしょ!子供達は蚊に喰われながらも一所懸命に懐中電灯で
照らしながら観察していました。

普段は通り過ぎているだけのわずかな自然でも、こんな神秘的なシーンに
出くわすことができるんですね。

子供達より、ボクが一番興奮していたかもしれないなあ。(苦笑)
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# by 400tourer | 2010-07-29 23:54 | なんでもかんでも

エキサイトブログでもtwitterを楽しめるようになりました・・・。


エキサイトブログでも、やっとTwitter連携できるようになったんですね。

エキサイトブログでもtwitterを楽しめるようになりました。

つぶログがあるから対応しないのかと思ってたら、時代の趨勢には逆らえないのかな。

スクリプト禁止だったから、ツイートを画像化するサービス経由ですでに貼り付けて
いたけど、せっかくならちゃんと連携しようかな。

・・・と思ったら、この機能を設定すると、有料会員以外はインタレストマッチ(広告)が
自動で挿入されちゃうんだって。 どうしようかな。ちょっと考えよう。

しかし、twitterと連携していないというだけで選択されない日が来ているのかも。

でも連携できるおかげで、結局Facebookやらmixiやらyoutubeやら、いろんな
サービスを使うようになっちゃって、かえって手間が増えているのかも・・・。
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# by 400tourer | 2010-06-01 10:40 | なんでもかんでも

・・・それって、逆だよ!


こどもたちと、近所の公園に遊びに行くときのこと。

サエは「じてんしゃのる~。」と三輪車の練習にやる気マンマンで、
いそいそと靴を履いています。


ハナは浮かない顔をしています。

「せっかく買ったヒーリーズを練習すればいいんじゃない?」
とボクが言ったからです。

(ヒーリーズはスニーカーにローラースケートのタイヤが付いてるヤツね)


「別に無理にならなくてもいいけど、スキーだってスケートだってできるじゃない。」

「・・そうなんだけど、だってこわいんだよお。先に行ってて、トイレ行ってから行くから」

「わかった。じゃあ、カギかけて来てね。」


そんなわけで、サエとボクとで公園に着くと、まもなくハナがやってきました。
手にはヘルメットと膝当てを持って。


「あれ、ヒーリーズやらないんじゃなかったの?」


「・・・そう思ったんだけど・・・。」

「あたし、自分に負けちゃったの・・・。」
うつむいて肩を落としています。



「え?それどういうこと。」



「だって、ヒーリーズはやりたくない気持ちなんだけど、ずっとできないのもやだし。」

「やらなきゃっていう気持ちに負けちゃった・・・。(泣) 」

両目から大粒の涙がこぼれています。



「ハナ、それって逆だよ。負けちゃったんじゃなくて、勝ったんだよ。」

「だって練習しない方がラクなのに、辛い練習を選んだんでしょ?」

「だから、ラクをしたいっていう気持ちに、がんばらなきゃっていう気持ちが勝ったんだよ。」


ハナは一瞬、驚いたようにこちらを見たあと、すぐに納得したようにヘルメットを
手にとって頭にかぶせました。


「はやくーサエちゃんのじてんしゃおしてよーーー!」

やり取りを見守っていたサエが催促します。


「はいはい、じゃあ、ふたりともいくよ~!」


こうして、右手は三輪車のもち手を握り、左腕にはハナがつかまったまま、ゆっくり
公園を行ったりきたりしました。


まだまだ手がかかります。(苦笑)
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# by 400tourer | 2010-05-30 18:41 | ハナ9歳

畑仕事が終わって

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雨の中の農作業が終わって、これからお昼ご飯。

収穫はスナックえんどう、セロリ、葉大根です。
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# by 400tourer | 2010-05-23 12:03

折り紙でカブトムシを折ってみました。

ハナに買ってあげた折り紙の本なのですが、なぜかサエが気に入ってしまって

「これつくって~!」と、朝に晩にこの本を持ってきます。(苦笑)


今日は、これ。

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「カブトつくって~!」

と昨日の晩からうるさくて、起きてからも忘れずねだり続けるので、ちょっと
面倒くさそうだけどチャレンジしてみました。

まあ、完成写真どおりにできたけど、この本のコピーにある
「たのしみながらこどもの才能が伸びていく」っているのはどうかな・・・。

こんなの、こどもが作れるわけないよ~!っていうくらい面倒くさかった。

でも、折り紙大好きです。

またつくろーっと。
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# by 400tourer | 2010-05-22 09:54 | サエ2歳

続レインボーブリッジを歩いて渡ってます〜。

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反対側の景色です。。イヤフォンからは山下達郎の[魔法の微笑み]が流れています。
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# by 400tourer | 2010-05-14 18:08

レインボーブリッジを歩いて渡ってます〜。

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夕暮れ時の潮風がここちいいや。イヤフォンからはドナルドフェイゲンのI.G.Yが流れています。
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# by 400tourer | 2010-05-14 18:00

ああ、あぶなかった。危うく電車でポロッと・・・。

今朝、玄関でサエが何かごそごそやっているのに気付いて声をかけた。

「何してるの?」

すると、

「おねーさんパンツもっていくの」

との返答。


なるほど、サエは一昨日から突然オムツを卒業しつつあるのです。


とはいえ何と、水色の水玉模様のパンツを


僕のカバンの日経新聞にはさんでました!

危うく電車でポロッとするとこだった・・・。
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# by 400tourer | 2010-05-11 11:08 | サエ誕生!

ママぁ~ いつもありがと~~!


はい、どーぞぉ♪

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# by 400tourer | 2010-05-09 18:44 | なんでもかんでも

儚い朝のひと時と Jamaica song (1974年 Booker T)


まだ、目覚まし時計も鳴らない時間に、ふと起きて、部屋を見回した。

家族は寝息を立てている。

急いで静かに着替え、真っ暗なリビングへ向かう。

明かりをつけずに、カーテンをひと窓ずつ開けて回ると、部屋に新鮮な
光がいっぱい差し込んできた。

いい天気。つかの間、一人の時間だ。

まず、コーヒーを淹れよう。


3杯の粉を入れたフィルターから放たれる、鼻の奥にやさしく忍び込んでくる香り
ああ、これが目を覚まさせてくれるんだよね。

そして、二つ目のカップにコーヒーが滴り落ちる。

ひとつは、この後に起きてくるヨメサンのカフェオレ用。


さて、こんな瞬間にもっとも相応しい音楽をかけよう。

Booker T の1974年のソロアルバム、EvergreenがCDプレイヤーのトレーに
吸い込まれていく。

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やさしいアコースティックギターのイントロに波の音が重なる。

陽気なピアノのバッキングと、子供たちの声。

Booker Tの繊細で素直な歌声が部屋に拡がる。

MG'sでディープなオルガンを弾く印象からは意外なほど美しい声。

They're singing a Jamaica song.

子供たちのコーラスと手拍子、それに波の音をバックに、シンプルな
演奏とシンプルなメロディ。


コーヒーの香りと朝日に包まれて、この曲を一人の部屋で聴いていると、

「ありがたい」

そんな感情が自然と沸き起こってくるのが心地いい。


子供たちのLa-La-La-La-La-La-Laのリフレインを聴いていると、

まだ寝ている子供たちと、ふざけて遊びたくなってくる。


ああ、不思議なもんだ。

こんなにも貴重な一人の時間なのに。

まもなく子供たちがこの部屋に元気な声で「おはよう!」と入ってくるだけで
簡単に壊れてしまうのに。


多分、儚いとわかっているからこそ楽しめるんだろうな。


こんな気分にさせてくれるBooker TのJamaica songに感謝しなきゃ。


さて、そろそろ子供たちが起きてくる時間だ。


しばしこの時間とはお別れ。
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# by 400tourer | 2010-05-08 09:19 | 70年代音楽