ブログトップ

ローバーと本と音楽

rover.exblog.jp

カテゴリ:ハナ3歳( 58 )

もうすぐ4歳!

そろそろもうひとつカテゴリを増やそうかなあ。

うちの子、20日で4歳になるんです。

「四つ子のたましい」にしようかな。何も考えてない感じだけど。(笑)


そうそう、今日ね、ヨメさんが会議で遅くなるので、僕が保育園に迎えに行ったんです。

時間が遅くなっちゃったから、近所のファミレスで二人だけの食事をした後、

家に帰ってお風呂に入ったときのこと、



「ねえ、はなちゃん、かわいい?」


「え? ああ、可愛いよ。」


「ぱぱもかっこいいよ!」


「そーお?ありがとう。」


「なんかさー、ぱぱ、

きゅうにおとこになったね!」



「え~ッ!? (爆笑) ・・・どうしてえ? 」


「うふふ。わかんないけどさー。。」




だってさ!




だんだんお風呂入るの怖くなってくるよね。(笑)
[PR]
by 400tourer | 2005-04-16 00:50 | ハナ3歳

シャボン玉とんだ


「ねえ、もっとはなちゃんところへしゃぼんだまやってよお!」


「はいはい、いくよ!」

a0011050_15143387.jpg



「うわあ!おっきいのとちいさいのがいっぱい。はなちゃん、おててでぱちんするよ。」



「いいよ、目に入らないようにね。

「でもさ、なんでシャボン玉ってこんなにきれいなんだろうね。」



「それはねえ、おそらがきれいで、おひさまがにこにこしてぴかーってひかってるでしょ。」

「だからしゃぼんだまをきれいにしてあげるのよ。」



「そうか、お空とお日さまがきれいだからなんだね。」



「うん、そうだよ。」



家々の隙間から僅かにのぞく青空。

数え切れないほどのシャボン玉が、陽光を受けて輝いています。

ふっと吹いてきた南風。

沈丁花の香りにのって、シャボン玉は空高く舞い上がっていきました。

a0011050_15145171.jpg

[PR]
by 400tourer | 2005-03-20 15:20 | ハナ3歳

疲れがとれるよ。


今週中は毎日深夜のタクシー帰宅でした。

あ、酔っ払ってたわけじゃないよ。(笑)

仕事が終わらなくってね。


ちょっと寝不足だったので、子供とお昼寝をしました。

二人で目が覚めたときの会話です。



「はぁ~ッ。よく寝たなあ。 これでちょっと疲れが取れたな。」


「えー、なんでつかれがとれるの?」


「うん!?なんでって言われても、そうだなあ。。」


「あー、わかった!」

「つかれがさー、まくらのなかに、すいこまれちゃうんじゃないの?」



「え!あはは。そうだね。きっとそうだよ。」


「うん、きっとそーだよ。」



「さあ、それじゃあ一緒におきようよ。」



「。。はなちゃん、まだつかれがとれないの。。」



「ブッ!(苦笑) そんなわけないでしょ! おきて!」


「はーい。。」
[PR]
by 400tourer | 2005-02-19 19:17 | ハナ3歳

イヤシイ。


「はなちゃんのぷーしぇんは?」


「え?しらないよ。どんな風船のことかな?」


「あのさー、れすとらんでおいしいものたべたときのやつ。」


「あー!あのレストランでもらったやつね。」



「うん、ぱくりちょーざでもらったの。」



「プッ。。あのさ、それ、カプリチョーザじゃない?」



「ちがうよ、ぱくりちょーざだよ!」




「ああ。。そうか、 ぱくぱく食べてたもんね。」



「そうだよ。」



「保育園でお話しないでね。」



「なんでー?」



「な ん で も!!」
[PR]
by 400tourer | 2005-02-16 23:56 | ハナ3歳

名付けって大変だよね。


流行の名前ランキングなんか見たりすると、子供が生まれた時のことを思い出すなあ。

僕も、実はかなり珍しい名前を親からつけたもらったクチなので、小さいときには


なんでこんな変な名前なんかつけたんだよ!


そう思った時期もあったなあ。


もちろん、今はとっても気に入ってるけどね。


うちの子供は、「はなえ」って言うのだけれど、漢字を当てはめるときは苦労したよ。


姓名判断なんて気にしなけりゃいいんだけど、いつか子供が自分の名前で
姓名判断したときに、あまりにもヒドイ運勢だったら可愛そうじゃない。


そう思って、名字に会う字画で考え出したらもう大変。


結局、3冊も名付けの本を買って、やっと決まったんですよ。


ここでは漢字で書かないかれど、ちょっと読みづらいかもしれない割には
簡単な漢字なの。

字面もとても気に入ってる。


もちろん、天画、地画、総画もばっちりな画数だしね。


そういえば、数年前に電車でこんなことがあったんです。


山手線の中で、制服に身を包んだ4歳くらいの子供と、スーツでばっちり決まった
ママが、イスに座って英語のドリルをやってるんだ。

ママはかなり化粧も濃くって、凄い教育ママ(死語?)って感じの口調。


ちいさいうちから大変だなあって思いながら、ふとチューリップ型の名札を見て、

ちょっと目を疑っちゃった。



「○×○× まりりん」
  ↑
名字部分ね。



どうなんだろうね。。

まりりんって漢字で書くのかな。

カタカナ?

それとも。。。


ちなみに、子供もママも純粋な日本人顔でした。。


まあ、人それぞれなんだけどね。
[PR]
by 400tourer | 2005-02-07 00:33 | ハナ3歳

微妙だよねえ、このくらいのトシって。。。(3歳10ヶ月)


今日は、一日僕と子供だけで過ごしました。

ヨメさんは日曜日だって言うのに休日出勤だったんです。

だって、先週はインフルエンザや登園拒否やらで、2日しか会社へ行ってないからね。。


一日中、二人だけだったので、時間もいっぱいあるし、先日買った「となりのトトロ」
のDVDを見ました。


「さつき」と「めい」の姉妹が過ごす、自然に囲まれた旧きよき時代の田舎暮らしは、
現代の都会の3歳児にどう映っているのかな。。


もう何度も見ているから、ビックリするシーンは覚えていてね、

そういう時は、僕の影に隠れて覗き込んでるの。


僕も小さいころは怖いシーンに出くわすと、コタツに隠れながら、それでも
覗き込んでみたもんだなあ。


ちょっと懐かしいね。


物語では、入院している姉妹のお母さんが、体調を悪くした知らせを電報で聞いて、
小学生の「さつき」は気丈に振舞うんだけど、4歳の「めい」はお母さんを心配するあまり、

取れたてのトウモロコシを食べて元気になってもらいたくて、一人で遠くはなれた病院
まで行こうとして、迷子になっちゃうのね。

でも、トトロや猫バスのおかげで、最後は一件落着。


「よかったねえっ。」って子供に話しかけると、いきなり、



「うぁあああああんん!!」


「!!・・どうしたの、なんかあったの?」


「ママがしんぱいだよおぉぉぉぉ~っ。。おーイおィおィおィおィ・・・」


「え、ママはお仕事に行っただけだから、心配ないよ。大丈夫。」


「うぇえええん、ひっく。。」



どうも、完全に自分のことと錯覚しちゃうみたいだね。(笑)

まだ子供なんだなあって、ちょっとほほ笑ましかったなあ。



ねのにね、


さっき、二人でお風呂に入った時なんだけどね、




「はなちゃん、パパが髪の毛洗ってるあいだ、ちょっとその人と遊んでてくれない?」


と言って、アンパンマンの人形を指差したとたん、



「アンパンマンは人じゃないよ!!」



「えっ!?人じゃないの。。なんで??」





「なかにあんこがはいってるひとなんか、いないんだよ!!」




「・・・あ!・・・あ~~ッ。。そうだねえ。。そりゃそうだねえ。。」





こんなにバッサリ斬られたのは久しぶりだよ。(爆)



微妙だよねえ、このくらいのトシって。。。
[PR]
by 400tourer | 2005-02-06 23:36 | ハナ3歳

かたぐるまで保育園に行きました。


みなさん、ほんとうにご心配かけちゃって、すみません。。

いただいたコメントも放置状態になってしまってるし。


ここのところ、仕事もめちゃくちゃ忙しくて、子供も一進一退って感じだったもので、
更新する余裕がないんですよねえ。。


でも、みなさんのコメント、本当に嬉しいです。

涙が出るくらい嬉しいです。


今日、子供と保育園に行きました。


起きて早々、


「はなちゃん、ほいくえんいきたくないの~。」


「今日だけ保育園に行けば、明日もあさってもお休みだよ。」


「いや~。(泣)」


「じゃあさ、これからパパと遊ぼうよ。そのあとで、もし行きたくなったら行こうよ。」


「うん、あそぼ。」



とういうわけで、またしても遅刻が決定しました。(苦笑)


お絵かきをしたり、本物のシンバルやタイコを手でたたいて、いろんな音をだしてみたり。


かなり上機嫌になってきたころ、



「ねえ、もし保育園に行くなら、肩車でいくのと、自転車で行くのとどっちがいい?」


「う~ん、かたぐるま!」


「よーし、じゃあ、きょうはがんばって肩車で保育園まで連れてってあげるよ!」


「うん!」


(よかったあ~。。なんとか会社にいけそう。。)



というわけで、徒歩10分の距離を、肩車で行くことになりました。

行く道すがら、



「ねえ、パパもさ、小さいころは、保育園に行ってたんだよ。」


「え!はなちゃんとおんなじほいくえん?」


「ううん、ちがうところだけどね。パパはいたずらばっかりして、いつも怒られてたの。」


「けんちゃんもね、カルタをいっぱいだしちゃって、せんせいにしかられてたよ。」


「ふーん、そうなの。パパは悪い子だったんだけど、大きくなってからいい子になったんだ。」

「だからさ、はなちゃんも、いい子にしなくてもいいんだよ。いたずらとかしてもいいんだよ。」



「うん!」



ちょうど保育園の前まで来ていました。

肩から子供をおろすと、門を開け、扉を開けました。


とっとと一人で部屋に入っていく子供をみて、嬉しいけど、切ない気分になっちゃったなあ。


すこしずつ、成長しています。


親も、子供もね。
[PR]
by 400tourer | 2005-01-28 23:01 | ハナ3歳

う~ん。。むにゃむにゃ。。あっ!?


普段は寝起きで愚図るのに、今日は枕元を見るなり飛び起きました。(笑)


「なんだろ~、これ?」

ガサゴソ・・

「おもーい。」



「あれ!どうしたの?」


「あのね~、ぷれぜんともらったのよ♡」


「よかったねー。ママに見せにいきなよ。」


「ままー!みてー!!」


「あ~ッ!それなーに?どうしたの?」


「あの~。サンタさんがくれたみたいなの。」


「凄いじゃない!よかったねえ。じゃあ空けてみれば?」


「うん!」


大きな箱の包みを懸命にはがしています。表情は真剣そのもの。(笑)


「あー!ほらみてえ!」


「あ~。可愛いじゃない!何もらったの? 」


「・・・・」←すでに人の言うことを聞いていない。


「ねえ、何をもらったの?」


「・・・・」←中身に夢中で無視。


「ねえ、何をもらったのよお?」




a0011050_23454157.jpg




「あの~。。おままごとのやつよ!」


「よかったねえ!サンタさんにありがとーって言った?」


「さんたさーん、ありがと~!!」

「あのさー、さんたさん、ちょこれーとたべたみたいよ。だってなくなってるもの。」


「そうだね、きっと、おいしいおいしいって言ってたと思うよ。」


「でもさー、ぷれぜんと、はなちゃんのくつしたにいれてほしかったのにい。。」


「え?靴下って何のこと?」


「これだよお!」

「はなちゃん、ほいくえんでつくったんだよお。。」


a0011050_2348413.jpg



(・・・あ~!これかあ。気がつかなかった。。)

「でもさ、はなちゃんのプレゼントが大きすぎて入らなかったんじゃないかな。。」


「いやああだぁ!いれてほしかったんだよお~。。」


「そんなこと言っても入らないじゃない。。それよりおままごとして遊ぼうよ!」


「うん!!」


・・・なんとかごまかせて、よかった。。

しかし、三歳児は意固地だねえ。。あれ?もしかして、誰かに似たのかも。(爆)



「あれえ!なんでぷれぜんとがここにもあるの?」


「え!?あ、ああ。。これはさっき写真撮ったじゃない。それだよ。。。」


・・危ない危ない。ブログにプレゼントの包みを写した写真が載っているのを忘れてました。
 これもなんとかごまかせたみたい。。


とはいえ、今年もいいクリスマスの日になりました。

みなさんにも、メリー・クリスマス!
[PR]
by 400tourer | 2004-12-25 23:53 | ハナ3歳

抜き足、差し足、忍び足。



さあ、そろそろ出番かな。



抜き足、差し足、忍び足。

抜き足、差し足、忍び足。



何にしようか、いろいろ迷ったんだよ。

二人でいろいろ探したんだ。

そして、やっと決まったんだよ。


いつも、台所でお手伝いしたくて仕方ないんだよね。

そんな君に、小さいけど、ちゃんとしたものを見つけたよ。

きっと、喜んでくれるんじゃないかな。



抜き足、差し足、忍び足。

抜き足、差し足、忍び足。



ふふ。すやすやと寝息を立てているね。


おっ!サンタさんのために、小さなチョコレートを置いといてくれたんだね。


ありがとう。



抜き足、差し足、忍び足。

抜き足、差し足、忍び足。



そっと枕元に置いておくからね。

明日の朝、どんな顔してこの包みを見つけるのかな。

たのしみだよ。

さて、起こさないように。。。



抜き足、差し足、忍び足。

抜き足、差し足、忍び足。


a0011050_2350346.jpg

[PR]
by 400tourer | 2004-12-24 23:49 | ハナ3歳

初めての雪遊び!

「滑らないように気をつけてね。」


「うん。。」


「はなちゃん、雪に触ってごらんよ!」

「どんな感じ?」


「うーん。ちょっとつめたくてえ、おもしろい。」


「ちょっと食べてみれば?」


「えー!たべられないよお。」


「そうかなあ、少しくらい食べても大丈夫だよ。」




山々や木々は一面の銀世界。

・・ってほどは積もってなかったんです。やっぱりね。


でも、子供にとっては初めて触る雪だったんです。


朝食をとった後、家族でゲレンデに出て行くと、まだ時期が早いせいか、万座だと
いうのに、それほど混んでいません。

この日のために揃えたミツバチ柄のピンク色のスキーウェアに身を包んで、
手袋とスノーブーツはオレンジ色でそろえて、ゴーグルとフリースの帽子まで被ってます。


もう完全防備ね!(笑)


近所のお友達から借りたソリに子供を乗せて、ゆるいスロープから手をはなすと、

ゆるゆると青いソリが滑り出します。


a0011050_072959.jpg



最初は怖がっていたけど、だんだん楽しくなってきた様子。

大声ではしゃぐほどじゃないけど、なんだか嬉しそう。





さて、そろそろ僕は5年ぶりの滑走を楽しんでこようかな。


「じゃあ、パパは滑ってくるからね!あの大きなブランコみたいのに乗って、戻ってくるよ。」


「うん、いってらしゃーい!」




それにしても、最近の板は短いんだねえ!

持ってくるの大変だからレンタルにしたんだけど、正解だったみたい。


だってさ、僕の板180CMくらいあったと思うんだけど、みんなが履いてるのは
せいぜい170CMくらいしかないんだもん。


持ってきてたら、完全に時代遅れって感じだったね。(苦笑)



ゲレンデは降雪機でかろうじて滑れるようになっている感じです。

ところどころ、枯れた草が雪上から顔を出しています。



さあ、まだ滑れるのかな?


ちょっとおっかなびっくり気味に、斜面へ乗り出します。



エッジがスルスルと音を立てて、雪を捉えだしました。



お!なかなかいいじゃない。

久しぶりでもけっこう滑れるもんだね。



なんて妙に納得しながら、まだ人の少なめな斜面を、のびのびと降りてゆきます。


そして、あっという間にリフト乗り場まで着いちゃった。

距離は短めだね。ちょっと物足りないなあ。。


でもリフト乗り場の待ち時間がほとんどなくていいねえ!


相席しなくてもいいから、一人で空中の景色を楽しみながら乗っていると、

遠くで手を振っている人が見えました。


子供とヨメサンです。僕のウェアーは黄色に肩の部分とパンツがクロで、赤い帽子に
赤い手袋という派手派手なカラーだから、わかるんだね。(笑)


リフトを降りて家族に合流すると、


「パパ、はなえがあのブランコに乗りたいって言ってるよ!」


「え?あれって3歳児でも乗っていいのかな。」


「訊いたんだけど、問題ないって。」


「あ、そう。 はなちゃん、あのブランコにパパと一緒に乗りたい?」


「うん、のりたーい!」


「でもさ、パパと一緒に下まで降りていかないと乗れないよ。大丈夫?」


「えー!こわーい。。」


「じゃあさ、ここでちょっと滑ってみようよ。」



と言うわけで、ゲレンデの脇で子供を抱え、ゆるいスロープをゆっくり滑ってみます。


「どう?おもしろいでしょ。」


「うん、おもろいねえ。」


「そうか!じゃあ、ゆっくり下まで行ってみようか?」


「いーよ。」


「え!ホント!!」

やった!うちの子、臆病でねえ。。普段こういう時に積極的じゃないんですよ。



うれしいけれど、慎重にやらないとね。

だって、もしもコケて雪に突っ込みでもしたら、二度とやらないなんて言うかもしれないし。(苦笑)



ストックを持たずに子供を抱きかかえると、ゲレンデの脇から慎重に滑り出します。



a0011050_0411863.jpg



「どう?こわいかな?」


「んーん。だいじょうぶ。おもしろい!」



「そっか!楽しいでしょ?ここで、せーので曲がるからね!」



「うん!」


「いくよー、せーのッ!」


「うひゃひゃ!まがったー。」


「今度はこっちだよ!せーのッ!」


「まがったー!!」



だんだん調子に乗ってきたみたい!うれしそうに声を上げています。

「よーし、もうすぐ終わりだよ。あそこのおうちまで行ったら、ブランコに乗れるからね。」



無事、リフト乗り場まで来ることができると、


「ぱぱぁ、おもしろかったね~。ちょっとだけこわかったけど、はなちゃんだいじょうぶだった。」


「そうだね!がんばったね。じゃあ、一緒にブランコに乗るよ。」



子供を抱きかかえると、ペアリフトのシートに乗せました。


「さあ、出発だよ!」


「はーい。」

「ねえぱぱあ、みんながこんなにちっちゃくなってるよ!」


「そうだよ、高いところにいるからだよ。こわい?」


「んーん。だいじょうぶ、こわくないしぃ、きもちいい。」


「よかったねー。 あ!あっちを見てごらん。 ママが手を振ってるよ!」


「えーッ、どこお?」


「ほら、あの大きなおうちが見えるでしょ?あのおうちの前に立って、手を振ってるのがママだよ。」


「あー!ほんとだあ。みえたあ。」


「ね、じゃあ、ママのところへ行って、ブランコに乗れたことお話してこようか?」


「うん!!」




結局、2回も抱っこしたまま滑りました。(笑)

うちの子にしては上出来です。


楽しい思い出になってくれるといいなあ。
[PR]
by 400tourer | 2004-12-24 00:58 | ハナ3歳