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ローバーと本と音楽

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カテゴリ:フィッシング!( 7 )

石垣島の釣果報告です!


あっという間に終わっちゃった石垣島~竹富島の旅行。

帰ってきて早々、溜まった仕事を片付けたり、魔の手から
逃れていたはずの花粉にも再びいじめられたりして、かなりグッタリ。

でも、この写真たちを見て石垣島が夢じゃなかったことを実感しました。

いっぱい写真を撮ったんだけど、中でもハナと二人で釣り船をチャーターして
行った南国のルアーフィッシングの写真をちょっと紹介しますね。

あ、でも釣りの写真より、釣果の調理写真のほうが多いかも・・・。


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早朝、石垣島から竹富島沖合いまで移動する時は、雲が垂れ込めていたんです。

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ハナは何度かルアー釣りに連れて行っているので、割と上手にキャストできます。

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そのうち、雲がスーッと消えていって、ご覧のとおりのエメラルドグリーのグラデーションが
出現しました!これは本物の色をぜひ見せたいです。

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そして、ハナにも待望のヒット!これはミーバイといわれるハタの一種で、現地でも
高級魚といわれるおいしい魚です。

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ボクも大型に恵まれなかったんですけど、ミーバイやムルー、クサムルー(フエダイの仲間)
トラギスなど五目釣り状態だったので、そこそこの釣果でした。

で、午前中で釣りを切り上げ、午後はホテルのビーチでバナナボートやシーカヤックなど
コレでもか!というくらいハナやサエと遊んで、夕方、前回もお世話になった「錦」という
居酒屋さんにサカナを持ち込んで調理してもらいました。

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これは、ビタローのおつくり。結構うまみのあるしっかりした味で、サエは奪うように
ほおばっていました。

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これは、トラギスのフライ。上品な白身でおいしかったです~。

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これは、ムルーやミーバイの南蛮漬けです。しっかり揚げてあって、香ばしさに黒酢の
酸味と唐辛子の刺激がよく合うんですよ。これは酒の肴には最高の美味さです。

というわけで、たらふく食べましたよ。なんといっても自分で釣った魚を誰かに調理
してもらって食べるのは贅沢ですよね~。

また行きたいけど、そのためにも、まじめに働こっと。
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by 400tourer | 2010-04-10 00:50 | フィッシング!

一週間前の釣果報告。


あっと言う間に一週間が経っちゃった。。


釣果報告が遅くなったのは、釣れなくて気が重かった。

というわけじゃないですよ。(苦笑)


一応、ちゃんと釣れました。


シイラを3匹と、サバを3匹。

それに、シマガツオっていう魚を2匹。



とにかく天気が良かったので、真っ青な空と、真っ青な海が眩しかった!

それに、暑かった~。。



東京湾沖~三浦半島沖くらいまで、魚を求めて船は疾走します。


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ポイントに着くと、みんな一斉にルアーをキャスト。

すると、40CMちょっとの小さめなシイラがポチポチ釣れだしました。


漂流物の陰や、潮目に潜んでいることが多いので、船は頻繁に移動を繰り返します。



しばらく移動をした後、同船していた一人に大き目のシイラがヒット!

お決まりのように、魚はジャンプや横ッ走りを繰り返します。


数分の格闘を続けた後、真っ青な海の表層2~3メートル下に黄緑色の魚影が現れました。


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ここまで寄せればもう一息。


水面に浮いてきたところを、船長のランディングネットがしっかりキャッチ!


船上に上げてみれば、鮮やかな緑がかった黄金色に輝く1メートルのシイラです。


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ね、きれいな色でしょ?


この魚はハワイで「マヒマヒ」と呼ばれていて、上品で白身な淡白をステーキにして
食べるのが一般的なんです。


僕が釣ったのは50CMくらいだったので、持ってかえって3枚におろして、

刺身を酢味噌で食べました。


あっさりしていて旨かったよお!



次の釣行は、もう来年になるかもなあ。。


あ、バス釣りは来月行く予定ですけどね。(笑)
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by 400tourer | 2005-08-13 15:41 | フィッシング!

これからシイラを釣りに行きます!


この忙しいのに、我ながら懲りないヤツですね。。

さっき家に帰ってきましたが、ちょとだけ仮眠を取って、その後に
幕張から船を出してもらって、海のルアーフィッシングに行ってきます!

狙うはシイラ。

ハワイで言う「マヒマヒ」ですね。


大きいのは1.5メートルくらいになるんですよ。


さて、寝不足&経験不足の僕に釣果はあるのか?


出船は4時です。


これから、ちょっとだけ眠ります。


それでは、おやすみなさい&行ってきます!
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by 400tourer | 2005-08-05 23:48 | フィッシング!

親孝行も、家庭も大事だけど、それだけじゃね。。

土日に、家族と僕の両親で箱根へ行ってきました。


以前、嫁さんの両親は連れて行ったから、順番ということで。


そろそろ親孝行もしないといけないからね。


ちょっと気張って芦ノ湖の湖畔に立つ眺めのいいホテルに泊まって、
夕暮れ時には湖を眺めながらの贅沢なディナーです。


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2時間かけて、フレンチのフルコース!


今風のアッサリしたフレンチだったから、来年は古希を迎える父親でも
残さず食べることができたみたい。


「いやしい系」のうちの子も、思った通り、旨いものがわかるみたいで、


「もっとちょおだいよお!!」


と大声を張り上げてガツガツ食べてました。(笑)



食後は硫黄の匂いが立ち込める温泉につかったり、珍しくオヤジの
背中なんか流したりしてね。

ひさびさに見るオヤジの背中は、ちょっと寂しいくらい老けて見えたな。。


風呂から上がった後は、僕が子供の頃の話に花を咲かせたりして、
夜も更けてきたので、それぞれの部屋に。


明日は芦ノ湖名物の海賊船で湖の周遊をしたり、仙石原で見ごろの
広大な「ススキ野原」あたりを散歩しようかな~なんて考えながらも、


実はもう一つ、別のことをたくらんでました。


「朝一番だけの勝負!」


え?何のことかって。


ふふふふっ。(不敵な笑い)

この日のために、密かにトランクに隠し持っていた「ブツ」があるんですよ。



そいつを夜な夜な組み立てて、朝一番の出撃に備えて枕元に立てかけると、
目覚ましを「5:00AM」にセット。

ちょっと興奮してきたな。。どうやって攻めようか。
事前情報の収集もままならなかったから、昔からの勘だけが頼り。


なってったって、ここで勝負するのは5年振りだからね。


でも持ち時間は2時間。


朝食までには決着をつけなくちゃならない。



さて、集中力を落とさないためにも睡眠をとらなければ。






「ピピピピピピピッ」


・・・おっと、もう時間がやってきたのか!

しかし、仕事に出かけるときではあり得ないほどの寝起きの良さは、
一体なぜなんだろう?


昨晩に仕込んだ「ブツ」を片手に、家族を起こさないようそっと部屋を出る。

そのまま、ホテルをそっと抜け出し、まだ少し薄暗さの残る湖畔に佇む。

ひんやりした穏やかな風が、湖面を渡って木々の枝葉を揺らしている。



あの桟橋の際を狙おう!


おそらく、開始10分が勝負。


時間も事前情報も機動力もない僕には、チャンスは何度もない。



抜き足でその場所に近づき、例のブツを右手に握り高く掲げると、

狙いを定めて・・



「スゥイィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィ・・ッ」


「ポチャッ!」





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よしっ、絶好の位置にプレゼンテーションができたぜ!



ふた呼吸ほどおいてから、そっと誘いをかけてみる。



でるか?


・・まだでない。




また誘いをかけてみる。



でるか?


・・まだか。。





もう一回。


「ボシュッ!!」


突如、水面が炸裂した。




「バックン!!!」

心臓が爆発しそうだった。



「ビシッ!」

一呼吸してから右手に持った竿を、強く胸元に引き寄せる。


ヤツは激しい水しぶきを撒き散らし、果敢に抵抗を始めた。



やった!これはでかい!!



ヤツは強引に逃れようと、戸惑うくらいの力強さで激しくジャンプや
潜行を繰り返そうとする。



でも、ここまでくればもう勝ったのは僕だな。


そろそろ観念したようだ。


ヤツとの距離がどんどん近づいてきている。



そら!一気に抜きあげるぞ!!



「ゴボッ。バシャバシャッ・・」



やった~~~~~!!!!勝ったぜ!!



ちょっと手が震えている。


こんなにでかいとは思わなかったよ。



45cmは超えているようだ。


そうだそうだ、写真を撮らなきゃ。



あたふたとポケットからカメラを取り出すと、


竿と一緒に「ヤツ」を並べて、


そして、シャッターを切った。


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あ~ッ、うれしいぃぃぃ!



どうしようかな。あ、子供にもこういうの見せた方がいいんだよね。。

でもまだ寝てるしなあ。。まあホテルのまん前だから、とりあえず

部屋まで行ってみようかな。

これ、ぶら下げていったらホテルの人に怒られるかな。。まあこんなに
朝早くだから見られないかな。



結局、こいつをひと目見せようと、走ってホテルまで戻り、なんと客室まで
ぶら下げたまま入りました。



・・我ながら、バカです。(苦笑)



物音に気付いて起き出した子供と嫁さんに、いきなりこいつを見せました。



「あ~っ!おおきなおさかなじゃないの!」


寝起きになのに、子供はビックリしてよろこんでくれてます。



・・嫁さんは。。


せっかくだからと、ホテルの部屋でこいつを片手ににやける僕の写真を
取ってくれました。(良かったあ。。)



・・もう一度いいます。我ながら、バカです。(苦笑)



でもね、また走って湖に戻ると、そっとはなしてやったら、
元気に帰っていったんですよ。



そして、そのままもう一度部屋に戻って、すぐに支度をすると、

両親や家族と何食わぬ顔をして朝食を食べにいきました。(笑)


あ、ちゃんと海賊船にだって乗ったし、仙石原だっていったんだよ。



親孝行も家族も、大事だから。



・・とはいいながら、やっぱり我ながら思うけど、ホントにバカだね。。。
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by 400tourer | 2004-09-13 23:41 | フィッシング!

1年ぶりの再会と、太刀魚の刺身




土曜日の早朝から観音崎沖まで釣りに行ってきました。


午前4時に幕張から出船した釣り船の名前は、「Friend★Ship」。


いい名前だねえ!この船、僕が以前勤めていた会社の先輩が脱サラして始めた
釣り船(!)なんですよ。


以前は夜な夜な六本木を飲み歩く人だったのに、今じゃ真っ黒に日焼けしたその姿。

見違えるような海の男になっちゃってます。

気がつけばもう5年も経営していたとは!


始めるころは内心”だいじょうぶなのかなあ。。”と思ってたんですけど、
やっぱり営業を長くやってただけのことはありますね。
まず小さな船から始めて、集客の仕組みを先に創ったところが凄い。


海に育った地元の釣り船経営者じゃ絶対にやらないような、船長自らによる
都内の釣具屋への営業廻りや、一日に2本立て、3本立ての違う魚釣りメニューを
作ったり、ニッチだけどとってもウケがよかったみたいです。


今ではその船に1年に一度、再会を兼ねてこの時期に乗せてもらうのが恒例なんです。
男同士だし、年に一度でも顔が見れるだけで嬉しいモンですね。




船はまだ明けきらない空の下、快音をとどろかせてひたすら目的のポイントへ。

お客さんは僕を入れて6人、船長と助手の方を入れて8人を乗せた船は小ぶりだけど、
スピードが出るんですよ。


船首に切り裂かれた海面から、真っ白な水しぶきが絶えることなく吐き出されてきます。
カキ氷のようだなあなんて、ぼおっと見ていました。


しばらく走ると、左舷に大きな構造物がぼんやりと見えてきました。


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よくみれば、「海ほたるサービスエリア」です。車で走っているときも大きさを
感じるんだけれど、小さな船から眺めるそれは、まるで要塞のよう。

海ほたるっていう名前は似合わないなあ。。海坊主の方が似合ってるかも。(笑)


しかし眠いんですよ。なんてったって金曜日の仕事が終わってからまだ数時間しか経って
ないし、激しい揺れも慣れてくると心地よい揺り篭みたいな気分。。。

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「ブウォオオン!!」



いきなり大きな空ぶかしの音で正気に返りました。目的地に着いたのかな。。

同船しているお客さんはいそいそと竿を手に取り、いざ第一投目の準備をしています。


僕はクーラーボックスからミネラルウォーターを取り出し、ごくごくと喉に流し込みました。


一息ついて、真新しいルアーをラインに繋ぎます。



金曜の晩に閉店間際の釣具屋に駆け込んで買ったヤツね。(笑)


そして、潮目を狙ってファーストキャスト!!




と、こんな調子で午後3時くらいまで釣り三昧。

シイラと太刀魚を1匹ずつ釣って、いまいちの釣果だけれど、それでもまあ満足。

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「来年の今頃にまた会おうね!」


そう笑って言葉を交わすと、一路家族の待つ自宅へ。




その晩のおかずは、太刀魚の刺身でした。


透き通るような白身に脂もシッカリのっているんだよ。

釣りたてで身も締まっているから、おろすときにもサクサク音がするくらい。


軽くわさびを載せて刺身しょうゆをちょっとだけ付けて、口の中へ。


ん~うまい!! ほのかな身の甘みと、鼻に抜けるわさびの相性が最高だね。


こどももえらく気に入ったようす。


ニコニコして「もっとたべたーーい!」だって。


目を離すと全部食べられてしまいそう。。。(相変わらず悪食です。)



冷たいビールと太刀魚の刺身とカレーライスがこの日の晩御飯でした。




え、変なおかずの取り合わせだって?





はいはい。。


どうせ家族にはおかず(釣果)を期待されてないですよーだ!(涙)
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by 400tourer | 2004-08-16 14:32 | フィッシング!

釣果報告!!

行ってきました!ブラックバス釣りに。

昨日は疲れて帰ってくるなり寝てしまったので、報告が遅くなりました。
報告をするってことは、「ボウズ」じゃなかったってことです。(笑)

まあ、自慢できる釣果じゃなかったけどね。。。

千葉県の亀山ダムっていうところに行ってきたんですけど、天気は良かったし
空気も美味しくて、自然の景色を満喫するだけでも価値がありました。




早朝のもやの中で、穏やかな湖面が鏡のように周囲の森を映しています。

「シュルルル・・・」

スクリューの音とともに、2人乗りのボートはゆっくり湖面を滑り出します。

湖岸を覆う森林はうっそうとして、秘境の雰囲気さえ漂わせています。



程なく目的のポイント付近へ到着すると、友人は魚群探知機のスイッチを入れました。

水深12メートル、8メートル、6メートル。湖底は徐々に浅くなっていきます。

「シュルン・・」

モーターが止まり、二人ともロッドを手に取りました。



「スゥイィィィィ・・・・ポチャッ。」

先にキャストしたのは友人でした。

ルアーは低い弾道で、湖岸の水際を覆う木々の僅かな隙間に吸い込まれていきました。

そして、今度は僕の番です。



ベイトキャスティングリールのレバーに指をかけ、目標を狙い定めます。

立ち枯れのまま湖から顔を出している木の幹。その影にはきっとヤツが潜んでいるはず。

幹の15センチ手前に着水させれば、沈んでゆくルアーをおもむろに加えたヤツが

ラインを軽く引き出していく。その瞬間、鋭くロッドをあおってフッキング!



「スゥイィィィィ・・・・ボッチャン!!

・・・イメージと現実はかなーり違っていました。

目標を大きく外れ、ルアーは水しぶきをあげて湖面に叩きつけられました。。。




まあそういうわけで、全然体が言うことを聞かんのですわ。(笑)
月に一度は釣行している友人とは、大きなテクニックの差がついてしまい、
こっちがリハビリしてる間にどんどんバスを釣り上げているんです。


そしてやっとの思いで釣り上げたのは、ビックリするほど小さなオコチャマバスでした!

ウェ~ん!!(号泣。。)



写真、見ますか?



ホントにちっちゃいんだよ。。。



笑わないでね。





ホラ。(指と比較してみて。恥ずかし~!)


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結局5匹は釣りましたが、友人には匹数、大きさ共にかないませんでした。。。
でもいいんだ!今度こそがんばるから!!

・・・でも、今年中にもう一度行けるのかなあ。。
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by 400tourer | 2004-05-25 22:53 | フィッシング!

半年振りに行ってきマース!!

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あしたは、バス釣りに行くんですよ!
いやー、この日をどんなに待ちわびたことか。

去年の10月以来、一度も行ってないんです。
だから、このブログでは一度も語ったことはありませんでしたね。

じつは、バス釣りも20年以上のキャリアを伊達に重ねているんです。。。

ようは、それほど上手いわけじゃあないってこと。

でも、いいんですよ。

一日中、湖の上に浮かんで、魚を追い求め、推理してテストして騙して
ついに釣り上げるんです!

人より多く釣れなくても、自分の推理ややり方に魚が反応したことが嬉しいんです。

さあ、これからちょっと仮眠して、4時には友達が迎えに来る。

そして、6時頃にはもう千葉の亀山湖に浮かんでいるはず。


タックルの準備は万端だぜ!

それじゃあ釣果の報告をお楽しみに。

いってきマース!!


あ、もしも、つぎの記事で結果を報告していないときは・・・・。





詮索しないでね。オネガイ。。
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by 400tourer | 2004-05-23 22:58 | フィッシング!