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ローバーと本と音楽

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ひさびさに、いい天気。


今日の新宿はカラッとしたいい天気です。


こういう日は、光と影がいつもよりはっきり見えるんですよね。


ふだん見慣れた景色も、ちょっと新鮮に感じるくらい。


こんな日は、いつものハンバーガーショップのテラスで遅い昼食です。


アイスコーヒーも今日は特別にうまかった気がするなあ。


さて、そろそろ仕事にもどりますか。


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by 400tourer | 2004-09-30 14:54 | なんでもかんでも

10月2日(土)のライブ告知の詳細です。

ちょっと前にご報告したライブ告知の詳細です。

ぎりぎりになっての詳細報告なので、みなさん無理しないでくださいね。

やる場所は「CLOP CLOP」っていうライブやダーツが楽しめる西荻窪の飲み屋です。
僕も初めてやるから行ったことはないんですけど。。

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お店の連絡先は、↓の通りです。

東京都杉並区松庵3-39-11-B1 TEL 03-5370-2381

やる音楽はね、ニューオーリンズ音楽を母体にしたファンクやロックって感じ。

ドクタージョンとか、プロフェッサー・ロングヘアなんかの影響を受けてて、
ミーターズやスライやJBなんかの影響もあるのかな。

ピアノ、ギター、ドラム、パーカッションの変則4人編成でやります。

僕とパーカッションの二人はトラ(代役)として参加してます。


もともとこのピアノとギターは20年も一緒になってる仲間なんだけど、
このバンドは僕じゃないドラマーと結成してて、10年近く活動してます。

マイナーレーベルからCDも出したりして、地道な活動をやってるから
知っている人は知ってるかもしれないね。


全曲オリジナルで、リハーサルは1回きり(!!)という無茶な演奏
なので、完璧に叩ききれるかわからないけど、昔からの仲間だから
なんとなく、何とかなるかなーって楽天的に考えてます。。

詳細をもっと知りたい人はコメントください。(鍵コメントでもOKです。)
個別にご案内しますね。


あと、10月22日にも青山でジャズボーカルのライブにまたまたトラで参加します。

11月にも4年ぶりくらいで復活するピアノトリオが、町田方面で演奏すること
も決定してます。ここでは僕がオリジナルメンバーです。

なんだか突然に音楽関係が忙しくなってきたぞー。

練習、しなきゃね。。
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by 400tourer | 2004-09-30 13:26 | バンド/ドラムの話

知らなかった!達郎さんの特集やってたんだね。。


さっき、何の気なしにUSENのWEBを見たら、今月は山下達郎特集だって!!

6時間番組でずーっと達郎さんの曲ばっかり流してるの。

凄い企画だね~。

実はね、ウチの会社はUSENを引いてるんですよ。

しかも、僕がいつもセミナーやってる部屋にね。


でね、早速いま聴きに来ました。(笑)


あ、もちろん、仕事やりながらだよ。(といいつつ、ブログもやってるくせに。。)

曲目リストをみたら、これがけっこういい選曲なんで、嬉しくなっちゃった!


↓がそのリストです。

<主にアルバムに収録されている名曲>
 
Circus Town
LOVE SPACE
WINDY LADY
Last Step
Paper Doll
素敵な午後は
TOUCH ME LIGHTLY
RAINY WALK(レイニー・ウォーク)
愛を描いてーLET’S KISS THE SUN-
Bomber
LET’S DANCE BABY
忘れないで
夏への扉
FUNKY FLUSHIN’
いつか
悲しみのJODY(She Was Crying)
MAGIC WAYS
YOUR EYES
メリー・ゴー・ラウンド
十字路
片想い
Splendor
月の光
スプリンクラー
愛の灯~スタンド・イン・ザ・ライト
おやすみロージー-Angel Babyへのオマージュ-



たしかに、アルバムで聴く人しか知らない曲が多いね。
まあ、スプリンクラーなんかはその逆で、長らくシングルだけしかなかったけど。

USENもなかなかやるじゃん!


みなさんはこのなかで特に好きな曲、ありますかあ?


Circus Town
LOVE SPACE
WINDY LADY
RAINY WALK(レイニー・ウォーク)
いつか

僕はこのあたりかなあ。もちろん、他の曲もみんな好きだけどね。
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by 400tourer | 2004-09-30 12:48 | 70年代音楽

これから生放送!


今日の18時から、インターネットラジオで2時間もしゃべるんですよ~。。


今ね、小さなブースに入って、ヘッドフォンして、目の前には大きなマイクが
ぶら下がってるの。


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お客様向けのセミナーだから、原稿はしっかり作ってあるんだけどね、
なんといっても厳しいのは、


「誰もいないところで2時間も独り言いってる状態」 なんだよねえ。。(苦笑)


いくらしゃべり好きでも、相手が見えずに反応もわからないところでは厳しいよお。


もう、どうやってテンションあげよーかなーって思ってるんだけど、まだちょっと
まったり気味です。


美しい女性でも前に座っていてくれたらなあ。


・・と、愚痴ってみてもしょうがないね。


さーーがんばっていくよーーーーーーーーッ!!!!




追記:無事に独り言をしゃべりきりました。。。疲れた。
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by 400tourer | 2004-09-29 17:24 | オシゴト

ちょっとだけ、マニアな話を。←またかよ!


半年前からこのブログを読んでくださっている方なら覚えてるかもしれないけど、
うちの「ローバー君」はちょことだけ、オリジナルなパーツを身に着けてます。

それは、ラジエターグリルを自分で加工してあるってところなんですけど、
実はまだまだあるんです。(笑)


去年の夏だったかな、イギリスのebayを見ていて、見たこともないパーツが
出品されてたんです。


ローバー純正の「ウッドフェイシアキット」。


要は、樹脂製の内装部品の上に、本物のウッドでできたシールを貼るんですよ。



えっ。。そんなことして何の意味があるかって?


・・・まあ、いいじゃないですか。(笑)


とにかく欲しくなっちゃったから、メールで業者さんに直談判しちゃった。


そしたら、オークションを経由しないで直接売ってくれて、海外配送も
してくれるって言うから、即、買っちゃった!


  それが、この↓部品たちです。

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  実際に取り付けてみると、こんな感じになります。
  上がビフォーで、下がアフター。

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   同じく、こっち↓がビフォーで、          こっち↓がアフター。

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  そうそう、ついでにシフトノブも、木製のやつをやっとこ探してくっつけました。
  全体的な写真がこれ。

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  ここについてるハンドルも、純正で本皮巻きのタイプに取り替えてあるんです。



純正のまま何もいじってないように、自然な感じに見えれば成功なんだけどね。


まあ、だからどうしたっていわないでくださいよお~。。


え?マニアックだって。。


ああそうさ、どうせマニアックだよ!←開き直り


いいの!自分だけ喜んでるんだから。。。(泣)
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by 400tourer | 2004-09-27 00:29 | ローバー

マニア向けマイナー本×3冊の紹介



このブログ、ローバーをタイトルにしてるくせに、ほとんど車の話題がないし、
あっても子どもネタに友情出演している程度なんだよね。


もっとウンチクとか語ったほうがそれっぽいかなあ。。


なんて、どうでもいいことを考えたくなっちゃったのは、こんな本たちを
眺めちゃったからなんです。


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どれもマニアックだね~(苦笑)


一番左のやつがすごいよ。「自動車生活の友」っていう意味不明のタイトル。

中身は、ローバーとそれを育んだイギリスっていうテーマの本で、
ローバー75(欲しい!)のデザイナーへのインタビューや、英国での
試乗レポート、紅茶にウィスキーにガーデニングの紹介・・・

広告もポール・スミスにDAKSやホワイトハウス・コックスなど、
イギリスブランドばっかり。

いわゆるコテコテな本です。(笑)


真ん中が、ローバー創立90周年に刊行された、社史です。

1904年に自転車メーカーとして創業されたローバーが、英国の自動車メーカー
離合集散のなかで、どんな功績を残してきたかを190ページ(!)にもわたって
英文で書いてあります。

もちろん、写真しか見てません。。。


そして、一番右のやつは、「MINIワークショップ・マニュアル」

要は、整備用に組み立て分解方法や手入れ方法を事細かに書いたマニュアルです。
はっきりいって、メカオタクの本だね。(笑)

これはねえ、先週末に近所の古本屋で見かけて、思わず買っちゃったの。
ミニは持ってないんだけど、最近ミニをかったあの人が欲しいって言ったから。


でも眺めてると、歴代のミニやレアなミニの紹介もあって、
この本も結構魅力的なんだよね。。。


まあ、うんちくを語るのもいいんだけど、めんどくさいし、疲れるからね。。

だいいち、うんちくで欲しくなったわけじゃないし、うんちくで愛着が湧くわけでもない
と思うからね。

感覚的に、「いい!」と思ったからなんですよ。結局はね。。


というわけで、やっぱり車のうんちくは書かないことにしました。



あ、でもネタが尽きたらちょっとは書くよ。(爆)
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by 400tourer | 2004-09-26 23:23 | ローバー

ローバーくん、かわいそうだよお!!


「さあ着いたよ。降りて!」



「あれえ、ねえねえ、ローバーくんはどこいっちゃうの?」



「ああ、だいじょぶ。これはねえ、タワーパーキングっていう駐車場なの。」
「あとでちゃんと戻ってくるよ。」



「へえー。だいじょうぶなの。。」



―― 今日は子供と児童館で遊びました。タワーパーキングを初めてみたので、
    ラックの中に吸い込まれていく車をみて不安になったみたい。

    といいながらも、そのことはすっかり忘れて散々遊んだあとのこと。







「ローバーく~~~ん!!」





「え!どうしたの?なんでこんなところで呼んでるの?」



「だってさー。ローバーくん、かわいそうだよお。」



「どうして?」



「だって、ひとりでまってるんだよ。いまごろ、きっと、しくしくないてるよお。。」



「・・・そうか、そうだね。じゃあ早く行ってあげようよ。」



「うん!!」



そしてタワーパーキングから出てきた車をみて、ひとこと。


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「ろーばーくん、ひとりでさびしかった?」



・・ホントに生き物のように思ってるのかなあ。。まあ、いいんだけどさ。(苦笑)
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by 400tourer | 2004-09-25 23:15 | ハナ3歳

デイビット・サンボーン好きな人は手をあげてー!



はーい!!


というわけで(?)


僕はサンボーンが大好きです。


今までこのブログではインストロメンタル(歌なし)のアーティストを
紹介していなかったかもしれないなあ。

でも実際には、僕の持っている音源のおそらく半分は歌が入っていない
と思います。いいものがいっぱいあるから、おいおい紹介しますね。


でね、

サンボーンと言えば、ニューヨークを代表するアルト・サックスの
ファーストコール・ミュージシャン。

小児麻痺の治療のために医者の勧めでサックスを吹き始めたってお話しは
有名ですけど、凄いなあって思います。

この人のスタイルはひとことで言えば、「エモーショナル」。
唯一無二の「泣きのフレージング」には鳥肌立っちゃう人も多いんじゃないかな。

サンボーンもめちゃくちゃいっぱいアルバムや参加作品があるから、
どれを紹介するか、迷っちゃうくらい。


個人的には70年代のアルバムで好きなものが多いんだけど、今日紹介したい
アルバムは、1984年にリリースされたもの。


「Straight to the heart」



これはね、サンボーンには珍しいライブアルバムなんです。


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面子も凄いよ。


Don Grolnick(Key)
Hiram Bullock(Guiter)
Buddy Williams(Ds)
Marcus Miller(Bass)
Hamish Stuart(guest Vo)


この布陣でライブやるってのが、好きな人にはたまらないよね~。


このアルバムで一番の聴き所は、やっぱり4曲目の「Smile」です!


もうイントロだけでやられちゃう。(笑)


ドン・グロルニック(この人も今はこの世にいないんだよね。。)
のリリカルなピアノが途中から、ゴスペルっぽいプレイに変わり、
半音階でベースが上がって来たかと思うと、


絶妙な位置にバディ・ウィリアムスのスネアが1発入るんです!


たった1発だけど、これ以上のピックアップフレーズは要らないね。。


曲の展開もメロディアスで、しかもドラマチック。


バラッドではじまり、レゲエのような軽いリズムから一転して
なんと7拍子のマイナー調に!


そしてイントロでイメージさせたゴスペル調のサビへ突入!!


特にサビ前のブレイクでサンボーンが泣きまくるところが聴きもの。


サビはオリジナルで「It was only your smile・・」と歌詞が
入っていた部分をサンボーンがアルトで歌い上げるんだけど、
ここのプレイも素晴らしい!


曲の後半も凄いよ。


2コードでハイラムとサンボーンがソロの掛け合いやったり、
そこにバディが絡んできたりと、インタープレイまで聴けるんです。


ちょっと欲張りなくらいの展開を見せるこの曲なんですけど、
聴いててちっとも不自然じゃなくて、それどころか引き込まれちゃう。


サンボーンのいいところを凝縮したようなプレイが満載の名曲ですよ!


あ、そうそう、アル・グリーンの「Love & Happiness」もカバーされてて
ここで歌ってるのは、あのアヴェレージ・ホワイトバンドで歌っていた
ハーミッシュ・スチュワートですよ。

あの歌声がこんなところで聴けるのも意外だけど嬉しいよね!



というわけで、またしても熱く語っちゃいました。(苦笑)


このライブはLove&HappinessっていうタイトルでDVDにもなってる
から、そっちもオススメですよ。(実は持ってないから欲しいの。。)



デビット・サンボーン好きな人、てえあげてーー!


いるよねえ。。?
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by 400tourer | 2004-09-24 01:01 | 70年代音楽

何でわかるの???




昨夜のことです。


来月演奏するバンドのリハから帰ってきたら、11時を過ぎていました。


家族は寝ているはずなので、そっとドアを閉めました。

そのまま抜き足差し足で玄関から廊下を通り、ダイニング・キッチンへ。


少しだけとびらの開いた寝室からは、明かりが消えています。


起こさないように、ダイニングを通り過ぎ、隣の部屋の電気をつけたとたん、




「あ、ぱぱがかえってきたよ! ねえままぁ、ちょっとおきてよお。」

「ぱぱのごはんをつくってあげたの?」



「・・・・・。」  ← ママが無視しています。



「ねえままおきてよお。ぱぱにおやすみっていってきていい?」



「・・・・・。」  ← ママが再び無視しています。



なんと、 まだ子供が起きている様子。

寝かそうと必死になっている家内の様子がよくわかります。(苦笑)



ここでこっちが声をかけては水の泡。



音を立てないようにソファに座って、読みかけの本を手にしたのですが、

やっぱりドラムを叩いて汗をかいたせいか、喉が渇いていることに気付きました。



抜き足でキッチンに行くと、細心の注意で冷蔵庫のとびらを開けたとたん、





「あ~っ、ままぁ。」

ぱぱがおつかれびーるのんでるよ~!」





「・・・ぇエッ? 何でわかるんだろ。。」
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by 400tourer | 2004-09-21 16:24 | ハナ3歳

スイカぐみさんじゃなくてさあ。


「あのさあ、はなちゃんさあ。」


「こんどさあ、スイカぐみさんじゃなくてさあ。」


しちごさんになるんだあ。」


「だって、もう3さいだから!」





・・・どうもいいふらしてるみたいです。

もうすぐ七五三だって聞かされてるもので。
  
保育園の新しいクラスのことだと思ってるみたい。。(笑)
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by 400tourer | 2004-09-21 08:26 | ハナ3歳