ブログトップ

ローバーと本と音楽

rover.exblog.jp

<   2004年 11月 ( 23 )   > この月の画像一覧

20000のアクセス、ありがとうございます。


たったいま、2万件のアクセス数を記録しました。

あんまり頻繁にポストできていないし、文章は長いし、マニアックな話しばっかりの

僕のブログに来ていただいて、ありがとう。

=================================
開始日 :2004年 03月 26日

11月 27日現在の記事数 :232件

11月 27日18:25現在の訪問者数 :20000
=================================


ぼちぼちですけど、これからも続けていきますよ!
[PR]
by 400tourer | 2004-11-30 00:18 | なんでもかんでも

ひさびさ、本のレビューです!


久しぶりに、本のプレビュー記事を書きたくなっちゃった。

先日読んだ本、とってもいい本なんですよ!

読んだ人も多いかも知れないな。

売れている本だからね。

「Good Luck」っていう本なんだけど。

a0011050_042894.jpg



スタバで1時間ちょっとの間に一気読みしちゃったうえに、不覚にも八ンカチを
目立たないように右手にかくし持たなけりゃならなかったよ。。(苦笑)


ある初老の男性、マックスが公園のべンチに座っていると、隅然にも幼少の頃の
親友、ジムと再会してしまうところから物語は始まります。


懐かしさの中で、ふたりは互いの半生を語り出します。

マックスは同じ貧乏な出だったけれども「幸運」を手に入れ、事業を成功させたこと。

一方、ジムはー時、運に恵まれて大きな富を手に入れたにもかかわらず、その後、
運に見放され、没落し、苦労の人生を送ってきたのだと、自分の不運を嘆きます。


「僕も君みたいに運さえあったらなあ・・・。」

お互いの間に気まずい空気が流れます。

この空気を打ち破るように、マックスは言います。


自分は叔父から聞いた、「ある話」によって、「運」と「幸運」は全く別のものだということ
を知ったのだと。

「運」はそう巡ってくることもないし、巡ってきてもすぐ離れてしまう。

「幸運」だれでも手に入れることができて、本当の幸せを運んでくれる。

自分の成功は「幸運」によるもので、すべてこの「ある話」のおかげだということ。


こうして、マックスは叔父から聞いた、

「魔法のクローバー」を探して森をさまよう黒い騎士と白い騎士の話をしてくれます。



ここからが素晴らしい話しなんだよ。



おとぎ話なんだけどね。

でも僕は嬉しくて、涙がでちゃったよ。。



1時間くらいあれば読めるから、良かったら読んでみてね。

え、あらすじをしゃべりすぎだって?

ごめんなさい。。


でもね、ここまでのストーリーはあくまで前振りだからね。

この後の方が大切だし、面白いよ。



そういえばこの本、前回レビューを書いた「ホワンの物語」に凄く共通点があります。

ビジネスで大成功した方が、誰にでもわかりやすい「物語」の形で、大切なことを
教えてくれるって言うところがそっくり。

「Good Luck」の作者は2人の高名なマーケティングコンサルタントです。
でも難しい言葉なんかないし、誰にでもわかり易い物語です。


自分に「がんばれ」って言ってあげたい人にはピッタリの本ですよ。



あ、キーワードはね、「緑色の雨」です。
[PR]
by 400tourer | 2004-11-30 00:02 | マーケティング関連本

都会の秋に似合うアルバム(トッド・ラングレン)


ここのところ、都内でも秋らしくなってきましたね。

色付く街路樹や、ビル風に舞う落ち葉。

陽だまりのちいさな公園には、寄り添う二人の長い影。


そんな風景の中を歩きながら、このアルバムを聴いていると、
とても感傷的な気持ちになるんですよ。

「Runt. The Ballad of Todd Rundgren」

トッド・ラングレンの1971年にリリースされた、セカンドアルバムです。

a0011050_7413668.jpg


トッドといえば、ホール&オーツなど、プロデューサーとしてかかわる作品も
多いんですけど、このアルバムは正真正銘の「シンガー・ソングライター」作品です。

それも、最高にレベルの高い出来栄えのね。

同じフィラデルフィア出身のせいなのか、初期のホール&オーツにも通じる
アコースティックで、ソウルやゴスペルの影響を受けた素晴らしい作品です。


繊細なアレンジに美しいメロディ。

か細くて優しげなドッドの歌声。

美しくも圧倒的な多重コーラス。


キャロル・キングや、ジェームス・テイラー、ローラ・ニーロなんかが
好きな人には絶対聴いてもらいたいなあ。


このアルバムは当時、全然売れなかったそうです。

レコード会社のプロモートがうまくいかなかったかららしいんですけど、
71年当時に売れた名作と比べても、時代性や作品レベルはまったく遜色がないですよ。


今朝もこのアルバムを聴きながら、出勤しようかな。

アスファルトの上に舞い落ちる、葉っぱを踏みしめながらね。
[PR]
by 400tourer | 2004-11-29 07:37 | 70年代音楽

4日ぶりのPOSTで思うこと。


あーあ。。

なんと4日間も空白を作っちゃった。

ただいま!

いろんな意味で、何とか復活です。(苦笑)


ちょっと風邪ひいたり、花粉症がひどかったり、

仕事がバタバタしていたりだったんですよ。。


こうして久しぶりに書くと、何を書こうか迷っちゃうね。


でも、ブログから離れて何日か過ごしてみると、

あらためて、その価値っていうか、

僕に与えてくれたものっていうのを再確認した気がするなあ。


前に、僕がブログをはじめた理由っていうのは記事にしたことがあるんだけど、それからちょうど半年。


実は、このブログをはじめるまでの5年くらい、僕はあまり音楽を聴いていなかったんです。

CDもほとんど買わなかったしね。

もともと、僕の好きな音楽って、誰でも知っていたり、誰でも好きになるジャンルじゃ
ないんだよね。(笑)


まあ、バンド仲間もいるけど、みんな忙しいし、僕だけ住んでいるところが遠かったりで、
普段会ったりすることもめっきり少なくなったし。


会社にも音楽の好きな人はいるけど、一番好きなジャンルの話はできなかった。


おまけに、結婚して子どもができて、仕事が忙しくて。。。


そんな理由で、

僕は大好きな音楽の話を誰ともすることのない生活を続けていたんです。


当然、話さないから考えることもない、そうなると聴くことも少なくなるっていう具合です。


だけどね、


このブログで、何の気なしに自分の好きな音楽の話でも書いてみようかと思って、
ひさびさに昔の記憶や想いをつづってみたんです。


そうしたら、驚いたことに、いろんな方々がそれに反応してくださった!


もう、嬉しくてね。


みなさん詳しいし、趣味の合う人もいっぱいなんだもん。


忘れていた記憶が次々蘇ってきて、


まるで、学生時代の音楽サークルで、部室にたむろしていた頃の会話みたい!


すごい刺激になりましたよ。(笑)



で、また音楽を聴くようになったわけです。


それもこれも、皆さんのおかげです。


ありがとうございます。


これからもよろしくね!




開始日 :2004年 03月 26日

11月 27日現在の記事数 :230件

11月 27日18:25現在の訪問者数 :19,870




ちょっと書いておく。
[PR]
by 400tourer | 2004-11-27 19:01 | なんでもかんでも

昨日の演奏は、とりあえず無事に終了しました。

なんとか、無事終了です!

来て下さった、koichiroさん、crabさん、ありがとうございました。

会場の洋琴房は、大理石のテーブルや白い漆喰の
壁などのインテリアが、とってもフレンチ風なお店でした。

でも中華レストランなんですよ。
駅の真向かいだったから、はじめて来る人でもわかりやすかったかも。


まずは車を横付けして機材の搬入からスタート。

a0011050_23505418.jpg


小型のドラムセットなのですけど、総重量はおそらく30キロくらいあるかな。

特にシンバルスタンド類なんかは鉄パイプが束になったようなものだから、
腰を入れて持ち上げないと、ぎっくり腰になりそう。(笑)

お店の方や演奏メンバーの人たちに手伝ってもらってお店に運びいれると
ケースから取り出してセッティングです。

前日に一度、組み上げてチェックしておいたから、部品の不足もないし、
問題なくセットできました。

a0011050_2351134.jpg


昔の話だけど、会場でセッティングしているときに、「イス」を持ってくる
のを忘れたことに気がついたの!

さすがに立ったまま叩けないから、近くの楽器屋を探してイスを買ったんだけど、
あの時はかなり大汗をかきましたよ~。(苦笑)


5時には準備も完了したから、本番の7時まで時間があるし、お客さん
が来る6時くらいまで、リハーサルをしました。

とはいっても、過去2回しか音合わせしていないし、リハのあとに
アレンジを変えた曲もあるから(!)、さらっと流すだけじゃなくて、しっかり
書いて覚えたりしたけど。。


リハも終わって、コーヒーをいただいている頃、Crabさんが何とご家族で登場!


いつもは写真でお見かけする二人の息子さんをナマで見ちゃいました。
奥さんもきれいな方で、ちょっと羨ましかったなあ。(笑)

せっかくの家族団欒なので、あまりお邪魔しないように軽くご挨拶しました。

うちの子はちょっと具合が良くなくて、連れてこられなかったけど、本当は
ナマ楽器の演奏をできるだけ見せたいなと思ってたんですよ。
だから、子供さんがどういう反応してくれるか楽しみです。


気がつけば、お客様は20人近くも入っていますね。
もうスタートの時刻が間近です。


今回は、お食事を召し上がっていただきながら気持ちよく聴ける音楽を目指す
ってことで、選曲もスタンダードが多めだし、演奏も抑え目にやろうって話し
だったんです。

だから、最近あまり練習ができていない「ワイヤーブラシ」での演奏中心で、
ちょっと心配もあったんですけどね。。



時間がきたので、ドラムセットに向かいます。


僕の真向かいにはグランドピアノ。


そのちょうど間にベースが並んでいます。


ピアノトリオ演奏がスタートです。

a0011050_23513086.jpg


スタートは、バド・パウエルの曲で、Bouncing With Bud っていう曲。

リズムの構成が典型的なビバップ調です。

起承転結が8小節ずつ4パートに分れてるんですよ。

2ビートのフィーリングでゆったりテーマを演奏し、サビで4ビートにチェンジ、
最後にまた2ビートで1コーラス終了ってパターンです。


ちょっとわかりにくいかな。(苦笑)


実は、2ビートのフィーリングをブラシで演奏するのは、それはそれは難しいんです!
ここだけの話し、永遠の課題だと思ってるくらい。

だから、本当は1曲目にやりたくない曲なんだけど、ピアノとベースの夫婦が
ちゃんと曲順表をお客様の分まで作ってきてくれてたから、曲順の変更もできないし。。

ガンバってやりましたよ。


3曲目のナットキング・コールの歌で有名なPoincianaを演奏しているとき、
koichiroさんがいつもの笑顔で登場!


なんと、一番前のテーブルに腰掛けてます。
僕のすぐまん前だよ!

これはもしかして、プレッシャーをかけているのか!!

というのは冗談で、ここしか席が空いてなかったんです。(笑)


その後も何とか大きなミスをせずに、気がつけば1セット目の最後の曲、
カルロス・リラの名曲「Influencia Do Jazz」を演奏するところまで
こぎつけました。

この曲ね、僕が以前、自分の結婚式のときに、この同じメンバーで演奏した
思い出の曲なんですよ。大好きな曲なの。

いつもはボサノバのリズムで演奏するんだけど、今回はブラシでサンバのパターン
を使って演奏しました。まあ、けっこううまくいった気がしたな。


1セット目が終わってから、koichiroさんとしばしのドラム談義。

共通の楽器だし、趣味も似てるんです。

こんなに共通点があるんだよ!

○ドラムの色⇒ナチュラルメイプル
○シンバル⇒Kジルジャン
○スティックケース⇒皮製20年もの(笑)
○ドラムヘッド⇒クリアアンバサダー

そんなことお話ししている間に、もう2セットめの時間が。。

実はこのときおなかが凄く減っててね。
食べてから次の演奏をする予定だったんだけどお客さんがたくさん来すぎて
自分たちの分まで作ってもらうことができなかったの。(涙)

2セット目は空腹で、だんだん血糖値が下がってくるのがわかるんだよ。(苦笑)

だから、あんまり記憶が残ってないんだよねえ。。←いいわけ。


でも、最後の曲「Tangerine」はよく覚えてる。

だって、いきなりドラムソロを振られて、他の楽器が止まっちゃったんだもの!


いままでマレットで静か目に演奏してたんだけど、

最後の曲だし、少々派手にやってもいいかな~って思っちゃって、

かなりド派手にソロを叩きまくっちゃった。(爆)


お客様の反応も上々だったみたいで、たくさんの拍手をいただいたし、
とりあえずなんかもう1曲やるかってことで、急遽、チャーリー・パーカーの
「コンファメーション」をやっちゃった。


演奏が終わって、crabさん一家のところに挨拶に行くと、

なんと下の子は爆睡中!

さすが大物だね~。あの爆音の中で眠っているなんて、凄い!(笑)
さっきまでは手を叩いたり身体をゆすったりしてノッていたんですって。
嬉しいなあ。。

お料理も美味しかったみたいで、ビールもすすんだclabさんはいい顔色になってました。。


終わってみれば、楽しかったなあ~。


またぼちぼちやりますから、良かったら来てくださいね。


追伸:
全然知らないお客様からこんなことをいわれました。
「会場を探して検索してたら、こんな記事を見つけたんですよ、ホラ!」
そういって見せてくれたのは、僕のブログの記事でした。。。。

ハズカシ~。
[PR]
by 400tourer | 2004-11-22 23:40 | バンド/ドラムの話

2年ぶりにタイコを出しちゃった!


今日は、ライブです。

今回は、自分のドラムセットを持っていくんですよ。

実は、自分のを使うライブって、滅多にないんだよね。

大抵はお店にあるセットを利用して、スネアドラムと、フットペダルと、シンバルを
もって行くっていう感じです。

考えてみれば、自分のセットを持ち出したのって久しぶり!

前回は、保育園に持っていった時だったけなあ。。

あ、でもその時は別の携帯用ドラム(?)を持っていったんだった。

その携帯用のドラムっていうのはまた今度記事にしますね。(笑)


今日持っていくのは、スリンガーランドっていう知る人ぞ知る会社のドラム。

昔はアメリカで、ラディック、グレッチに並ぶ一流ブランドだったんだけど、

会社が傾いて、日本から撤退して、今じゃギブソンの子会社になっちゃったみたい。。

日本ではほとんど使っている人がいないドラムです。


でもさ、ローバーにも共通しているんだけど、僕が気に入るものって、なんで会社が
傾いたり、日本を撤退したりするんだろ。。(苦笑)


それはさておき、

このドラムを持ち出すのは2年ぶりなので、昨日は点検をかねて、組み上げてみました。

a0011050_9195631.jpg


こんな感じです。

ちょっとくすんでいたので、磨いてやりましたよ。

このドラムは、一生使う予定だから、大切にしてやっているんです。

買ってから、まだ13年くらいしか経っていませんからね。(けっこう経ってるか。。)

あと30年くらいはもたせないと。。


駐車場に組んでいると、子どもが興味津々。


「はなちゃんもやりたーい!」


「あのね、ここはお外だから、そおっと叩いてよ。そうしないと怒られちゃうからね。」


「はーい。」


「ドゥーン! トン! シャーン☆」

a0011050_9295845.jpg



「おもしろーい!!」


「はい、もう終わりだよ~。」


「えー、もっとやりたかったあ。。」


「じゃあ、はなちゃんがもうちょっと大きくなったら一緒にやろうよ。」


「うん!わかった。」


というわけで、ドラムセットの方は問題なし。


あとは、自分の演奏力だけか。。


まあ、ありのまま、気張らずにやりますよ。。(苦笑)


4時くらいには現地に入っています。

見に来てくださる方、とっても嬉しいです。


さて、午前中も別の予定が入ってるから、そろそろ出発します。

コメントのお返事は夜になっちゃうかも。(すいません)



じゃあ、いってきマース!
[PR]
by 400tourer | 2004-11-21 09:36 | バンド/ドラムの話

焼きそばの練習中です。


むずかしーんだよね、ほんと。

焼きそばってさ。

僕の場合独学だから、典型的なフォームとかパターンは知ってるつもりでも
バリエーションがないんだよねえ。。

え!焼きそばに独学もバリエーションも関係ない?


いやいや、それが関係あるんですよ。。

ほら!
[PR]
by 400tourer | 2004-11-19 23:54 | バンド/ドラムの話

家に帰ってビックリ!


昨日のこと、まだ子供が起きている時間に帰れそうだったので、

早足で家に着くなり、「ただいまー」と元気に振舞ってみた。←ほんとはグッタリ。。

すると、


「あーぱぱだぁ!おかえりなさーい。」


「ただいまあ?!ちょっと、それどうしたの?」


「はなちゃんねー、じぶんでちょっきんてしたのよ。」


「じ、じぶんで!?」


「うん、おふろでねー、こうやってやったの。」


「おーい、ちょっと!自分で切ったってどういうこと?」


「あー、おかえり。実はね、さっき一緒にお風呂入ってるときに、目を離したらさ。。」

「ジョキン!って音がして振り返ったら、こうなってたの。。」


「よく怪我しなかったなあ。しかし。。」


「はなちゃんもうじぶんでできるんだから。」


「はなちゃん、髪の毛は、自分で切るものじゃないんだよ。。」

「パパもママも自分で切ってないの。」

「こんどから、パパとママが切るから、いいね。」


「はーい!」




・・・しかし、前髪がもの凄く短くて、しかもナナメになってるよ。(笑)

おまけにサイドも片側だけバッサリいっちゃって。。。


あーあ、これじゃ結んでごまかしてないと、みんなが振り向くような髪型になっちゃった。。


3歳児の親御さん、お気お付けくださいね。(苦笑)
[PR]
by 400tourer | 2004-11-19 14:56 | ハナ3歳

ム シ ノ シ ラ セ


なんか、不思議な話トラバで出回ってますねえ。


うーん。。

ここだけの話だから、まあいいか。

実はね、僕の10~20歳くらいまでの頃は、不思議なことがいっぱいあったんです。

カラダがふすまをすり抜けた(!)と思ったら、
そこに寝ている自分自身を見つけて驚いたこととかね。(笑)

大きな自動車事故の現場を通り過ぎたとたんに吐き気が止まらなくなって、
うちで横になったら金縛りと同時に見知らぬ男性がベッドの脇に立ってたりとか。

あんまり書くと、変な人と思われるからやめとこう。。


そうそう、こんなこともあったっけ。


中学生のとき授業中に突然、喘息の発作を起こしたんです。

小さな頃ならともかく、もうずっとそんなことなかったのに。

とにかく苦しくて、救急車を呼んで近所のお医者さんに連れて行かれたんです。

先生は驚いたでしょうね、父親の職場に電話をして、すぐに保険証を
持ってきてくださいと伝えたんです。


父親は、会社から急いで自宅に戻ったそうです。

保険証を取って、病院に向かおうとした、そのとき、


「ジリリリリリ・・・」←黒電話の音ね。


父親が受話器を取ると、電話の向こうは母親の実家からでした。


「おじいちゃんが、今亡くなりました。」

「職場の連絡先がわからなかったから自宅にかけてみたのに、出てくれて良かった!」


父親は母親の職場にすぐ電話をして、実家に戻るように連絡をしたあと、
急いで病院に来てくれたのです。

僕は、その頃すでにすっかり発作はおさまり、ケロッとしていました。


きっと、祖父は僕に知らせに来てくれたんでしょう。

僕はおじいちゃんのことが大好きだったんです。

いつもやさしくて、田舎にいくと「よくきたなあ!」って喜んでくれたんです。
[PR]
by 400tourer | 2004-11-17 23:59 | なんでもかんでも

来週の演奏曲(予定)

来週、11月21日(日)小田急線、玉川学園南口の真正面にある中華レストラン
「洋琴房」でピアノトリオの演奏をします。

マジックショーじゃなくてごめんね。(笑)>はるかさん

このメンバーで演奏するのはもう4年ぶりくらいかも知れないんですけど、
一時は定期的に演奏していたトリオです。

ピアノとベースは夫婦なんだけど、そもそも二人が初めて出会った演奏の仕事で
ドラムを叩いてたのが僕なんです。(笑)

別に僕が仲を取り持ったわけじゃないけど。。

いまじゃお互い子育ての真っ最中だから、演奏ができなかったの。

でも、そろそろ復活しますよ。

この夫婦はとってもいいプレイヤーなんです。

特にボッサ・ノバが得意でね、以前はデビュー前のSAIGENGIと一緒に
バンドをやっていたんですよ!

ピアノの奥さんの方は、細くてちっちゃいけど、繊細かつ大胆なプレイで
いつも演奏している僕が嬉しくなっちゃう。

ベース弾いてるダンナの方はプロとして活動していた時期もあるので、
仕事がシッカリしてて、とっても演奏しやすいの。

以下、演奏予定曲目です。

よかったら来てね。

詳細は、またご連絡します!

追記:
スタートは19:00~と20:00~の40分(5曲)×2ステージを予定しています。

Girl Talk
Body And Soul
Influencial Do Jazz
Razao De Viver
Tangelin
Summer Samba
Poinciana
My Funny Valentine
Bouncing With Bud
[PR]
by 400tourer | 2004-11-14 11:51 | バンド/ドラムの話