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ローバーと本と音楽

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例のヤツ、こんな方々の名曲が聴けます。


例のファインチューンなんですが、以下の方々の作品が聴けますよ。

アーティストを全員知っているって人、いらっしゃいますか?


大御所とはいえ、全員知っているとなると、通常は40代以上なのかなあ。

まあ、稀に30代の方もいるかも。


ちなみに、僕はぎりぎり30代ですが、同い年の普通の人とは絶対に

このへんの音楽の話はできません。。


Ashford & Simpson
Bill Withers
Billy Joel
Carla Bley
Chaka Khan
Chuck Mangione
David Newman
David Sanborn
ERIC GALE
George Benson
Grover Washington Jr.
Herbie Mann
Jennifer Holliday
Joe Cocker
Michael Franks
Patti Austin
Paul Simon
Phoebe Snow
Robert Palmer
Simon & Garfunkel
The Gaddgang
Stuff


ね、80年代の「アドリブ」を読んでいた人なら嬉しい人選でしょ?←そんな人いるか?


あ、でもね、25歳くらいの人たちは逆にこの辺の音楽をよく知っている

人がけっこういるんですよ。



インターネット世代でmixi世代の人たちは、僕らが15年かけて集めた情報なんて

二日で検索できちゃうんですよねえ。(涙)


まあ、あの頃はその不自由さが楽しかったから、今の人たちは逆に

かわいそうですけどね。。(負け惜しみ)
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by 400tourer | 2007-03-30 00:07 | 70年代音楽

「ポリス インサイド・アウト」 舞台挨拶!


ぜんぜん知らなかった! 

ポリスの記録映画が2週間の限定公開されるんだって。

しかも、舞台挨拶にはチュアート・コープランドが来るそうです!


3月31日公開「ポリス インサイド・アウト」の舞台挨拶が決定!スチュアート・コープランド監督をゲストに迎え、実施いたします。【予定】


ポリス絶頂期当時のスチュワートが自前のビデオカメラで撮影した

5年間の記録を編集したものなんだって。


これはとりあえず見に行きます。

お好きな方、もしもご存じなかったら、ここ↓で情報が入りますよ。

「ポリス インサイド・アウト」
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by 400tourer | 2007-03-29 08:13 | 70年代音楽

3/26で三周年!みなさんに感謝の「70年代音楽」プレゼント


みなさん、今まで本当にありがとうございます。

みなさんのお陰で今まで続けることができました。


あ、これで終わりっていう意味じゃないですよ。(笑)

2004-03-26 01:52

最初の記事に残っていた日付を見ると、気がつけばもう
3年も経っちゃうんですよ~。


管理画面を見てみると、

全体 - 335件の記事 | 3060件のコメント | 112件のトラックバック

この数字、本当にみなさんに支えられていることをヒシヒシ感じます。



感謝の意味を込めて、僕がかなり時間をかけて作った「70年代の音楽集」

をプレゼントします!


テーマはね、「Richard Tee」の参加作品です。


このブログに来られる方はけっこう知っていることが多いのですけど、

一般的には誰でも知っているアーティストじゃありません。

でも、誰でも知っている有名なアーティストの有名な曲でバック演奏をしています。


彼は、黒人ピアニスト/キーボーディストで、ゴスペルやR&Bをベースにした

本当にワン・アンド・オンリーのバッキングやソロを聴かせるアーティストです。


聴いた瞬間、「あ!Teeだ!」とすぐにわかる圧倒的な個性。

そのくせ主張しすぎないから、あらゆるタイプのシンガーのバッキングでも、

まるで「魔法の調味料」のような役割を果たしています。


彼には主に3タイプの演奏があります。


アコースティックピアノの敬虔で圧倒的なゴスペル風バッキング

フェンダーローズ+フェイザーの優しく包み込んで煌きを放つバッキング

ハモンドオルガンの身体の芯から熱い痺れが湧き上がってくるようなバッキング



どれも最高です!


残念ながら、もう彼はこの世にいませんが、彼の参加した作品の中から、

インターネットラジオを自分で作れる仕組みを使って、46曲選んでみました。

自分がチョイスした作品をプレイリストとして保存、公開できるんです。


その仕組みは、「finetune」なんですけど、以前このブログにもよく顔を出して

くれたメイジーさんがリャード・ティー特集を作っていたのを聴かせて貰ったら、

僕も作りたくて堪らなくなったんです。



まず、僕の持っているリャード・ティー参加作品のLPを棚からゴッソリ抜き出して、

「finetune」内で検索して、見つかればプレイリストに加えるという作業でした。



彼の参加作品は枚挙に暇がないのですが、「finetune」内では意外に見つからず、

45曲集めないとプレイリストとして保存できないうえに、1アーティストで3曲までしか

プレイリストに入らないので苦労しました。


ほんと、途中でやめちゃおうかと思いました。(苦笑)


数日間かけて少しずつやったけど、合計10時間くらいかかったかも。


・・・ずいぶん話題を引っ張っちゃってごめんなさい。


曲の解説などは別の記事にしますね。


ここに来てくれる方なら、きっと気に入ってくれると思います。


感謝の意味を込めて、みなさんにお届けします。

リリャード・ティー特集はここをクリック!
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by 400tourer | 2007-03-24 12:18 | 70年代音楽

TOWER OF POWERに行ってきました!


TOWER OF POWER ついにナマで見ました。

25年も前から憧れていた人たちに会いました。



あのロッコがガム噛みながら、かるーい感じで超絶ベースラインを弾いてました。



あのデビット・ガリバルディが、僕から10メートルも離れていないところで、

ライドシンバルのカップとスネアのアクセントを交叉させながら、ソリッドな

グルーブを紡ぎだしていました。



あのブルース・コンテが、一度聴いたら忘れない独特の間合いで入ってくる

オブリガードとクウォーター・チョーキング炸裂で、ギターを弾いてました。



ドクタークプカは、淡々とバリサクを吹きながら、突然意味不明な踊りを

披露していました。



"ミミ" カスティーヨは、テナーサックスの合間にコーラスのトップノートを歌い、

客席を盛り上げるパフォーマンスをしながらも、コンサートマスターとして

メンバーにサインを送り続けていました。



もう感無量です。

初めて彼らを知ってしまったのが、確か13か14歳の頃。

今から25年くらい前のことです。


あの頃、僕にとっての洋楽の情報といったら、ベストヒットUSAと近所の

横田基地から放送していたFENくらいでした。


そんな僕に、近所の電気屋さん(その昔、記事書きました)がお店の奥の

ターンテーブルに載せて、針を落としてくれたのが、


「BACK TO OAKLAND」でした。

僕にとっての「洗礼」でした。



あのレコードで演奏していた人達の本物が今、ここでナマ演奏しているんです!



メンバーには若い人たちも加わって、それぞれ技量も半端じゃない。

でも、50過ぎのオジサンたちのパフォーマンスは、

25年間の憧れを決して裏切りませんでした。



曲目は73~75年に出されたアルバムを中心に、涙の出そうな珠玉の

名曲ばかり。



中でも、

Time Will Tell
Don't Change Horses
What Is Hip?

この辺の曲では、全身が総毛立つのを抑えることができませんでした。


もう、


踊って、歌って、叫んで。


(こんなキャラだったっけ?)って自分で思うくらいハイだったかな。

一人で行って正解だった。ほんと、快く送り出してくれた家族に感謝。


あっという間にセットが終了して、アンコールに登場した"ミミ"カスティーヨは

「TOKYO!日本が大好きです。このセットが終わったあと、上のフロアでサイン会
やるからね!」というようなことをオーディエンスに叫びました。



「△★◎~~!!」←嬉しくて、自分で何を叫んだか判らない。



こうなったらサインをもらいに行くしかない。

せっかくだから、ロッコとデビットには英語で何か一言いわなきゃ。


ロッコは生体肝移植の大手術をしたから、心配していたことを伝えなきゃ。

デビットには、20年以上前から憧れていたことを伝えなきゃ。



もう頭がイッパイになっちゃって、その後のサイン会に並んで自分の番が

来た時のことはボーっとしてたような気がするんですけど、ちゃんとメンバー

に握手とサインをしてもらいました。


ロッコにも、デビットにも拙い英語で一所懸命伝えたような気がします。



家に帰ったあと、この時間になってもまだ興奮が覚めやらない状態です。
(そろそろ午前3時になります。)


やっぱり、音楽っていいね。

ナマ演奏ってサイコーだね。



自分が若い頃、情報もお金もない中で探して大事にしていた大好きな音楽。


今になってあらためて、自分らしくあるために必要な、自分だけに大切な

財産なんだって気づきました。



やっぱり、音楽っていいね。
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by 400tourer | 2007-03-18 19:58 | 70年代音楽

いまさらだけど、ポリスが復活したんですよね!


しかし、音楽の話題を書くのはどのくらいぶりだ!?

2年くらい前にはずいぶん音楽の記事を書いていたのに。。


それはともかく、いまさらの話題ですが、ポリスがグラミー賞で演奏したんですよね~。

見逃しちゃったので、Youtubeで探したら、見つかりました!!



これを見たら、昔からのファンは狂喜ですよ。

だって、「ロクサーヌ」やってんですよ!!

アンディは昔と一緒のサンバーストのテレキャスを弾いているし、

スティングは、今手元で聴いている「ゼニヤッタ・モンダッタ」のジャケに写っている

ものと同じ(のように見える)プレベを弾いてるじゃないですか。


スチュワートなんか、当時と同じTAMAのセットで、さすがにインペリアルスター

じゃないと思いますけど、(マニアックすぎて誰もついてこないだろうなあ。)フロントの

スプラッシュやオクタバンのセッティングまで当時と一緒!!(意味不明ですいません。)


このバンドは僕が高校生のころ、コピーバンドをやっていたんです。

もちろん、ロクサーヌや、DoDoDoや、高校教師なんかはよく演奏していました。

あ、孤独のメッセージもね。


だから、スチュワートのドラムプレイには相当影響を受けましたねえ。

今こうしてみると、タタミ込むようなツッコミ気味のおかずなんか、やっぱり

メチャクチャカッコイイですね~。


ワールドツアーもやるらしいし、日本に来て欲しいですねえ。

ああ、やっぱり音楽の話題はいいねえ!
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by 400tourer | 2007-03-08 23:42 | 70年代音楽