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ローバーと本と音楽

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●ャブだいすき!?


さっき、食事中にやり取りした会話です。


「あたしさあ、さいきん●ャブはじぶんひとりでできるようになったよ。」

「だって、あたし●ャブ、だいすきなんだもの!」



「・・・・あのねえ、その言い方やめてよ! しゃぶしゃぶってチャンと言って。」



「なんでえ? いーじゃん。」



「ダメ!絶対ダメ!!」



「なんでよ?」



「・・・う~ん。 なんでって・・ダメだからダメなの!やめてって言ってるでしょ。」



「はぁ~い。。」




大抵の場合、面倒くさくても理由は説明するんですけどねえ。。


けっこうドキっとしましたよ。。
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by 400tourer | 2007-06-17 23:12 | ハナ6歳!

初公開!僕の似顔絵です。



とは言っても、ハナが書いてくれた似顔絵です。

今日は父の日だったからね。

a0011050_22532327.jpg


どう? 似てる??


え、いつ虎刈りになったのかって?


スイカみたいな服は自前かって?


・・・まあ、いいじゃないの。これでも一所懸命描いてくれたんだから。(笑)


ちなみに、お手紙はなんて書いてあるか、わかりますか??
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by 400tourer | 2007-06-17 22:57 | ハナ6歳!

家族が4人になった日(2)


保育園のとびらを開けると、いつもよりちょっと足早に廊下を歩いていきます。



「あ、おとうさん、おめでとうございます!今日退院されるんですって?」


「え、ええ。 ありがとうございます。もう家で待っているんですよ。」


「はなちゃん、楽しみにしてましたよお~。」


「そうでしょうねえ。病院では規則で、12歳未満は新生児と接触できなかったんです。」


「そうなんですかぁ!それは可愛そうでしたねえ。」


「ええ、だから僕だけ抱っこするの悪い気がして、僕も満足に抱いていなかったんですよ。」


「じゃあ、帰ってから楽しみですね!!」


「ホントですね。ハナもワクワクしてるとい思います。」


「待っててください。いま、はなちゃんを呼んで来ますから。」




・・・どうやら、先生方にも言いふらしているらしい。


まあ、嬉しいだろうな。今までガラス越しにしか会うことができなかったんだから。



ふと視線を上げると、園庭の出入り口に、泥だらけのハナが立っていました。


「はな、迎えに来たよ。ずいぶん泥だらけだねえ。
あのさ、今日はおうちに帰ると、誰が待ってるんだけ?」


「うふッ、あかちゃーーーーーん!!!」


「あたりー!」


「△★◎~~~~~!!!!」←絶叫


「よし、じゃあ早く帰ろう!」



こうして二人は手をつないで、いつもよりちょっと早足で家に向いました。



「あかちゃんさ、今日はほっぺにさわれるよ。」


「ええ~うひひひひッ!もう家にいるの?」


「もちろん、ママも一緒だよ。今ごろ、お料理作って待ってるよ。」


「あかちゃんさ、いまごろおっぱいのんでるかもよ。」



「うん、そうかも。 そうそう、赤ちゃんの名前が決まったんだよ!」



「ええ~~~~ッ!おしえておしえておしえてッ!」


「あのね・・・。」


「うんうん。」


「あのねえ~。」


「うんうん。」


「実はねえ。」


「うん、はやくおしえてよぉ!」


「え~。どうしようかな。」


「んもおおおっ!なんでよぉ~。」


「だってさ。」


「だってなによぉ。」


「もったいないんだもん!」


「いみわかんない!おしえてよぉ。」


「どうしようかなぁ。」


「おしえておしえておしえておしえて~~~~~~~~~~!!もうつかれた・・・。」


「あはははははッ、じゃあおしえてあげる。  耳かして。」


ハナはじらされまくって顔が紅潮しています。(意地悪なオヤだねえ。)




「あのね、『さえちゃん』って言うんだよ。ハナエとサエ。」


「さえちゃん!さえちゃんかぁ~ッ うふふふッ。」


「さえっていうのは、のびのび咲くって言う意味なんだよ。
ハナはいい匂いのお花って言う意味だから、二人合わせると・・・。」



「あ~~~ッわかった!おはながさくっていみなんでしょ!」


「そうなんだよ。二人とも、お花がきれいに咲く季節にうまれたからね。」


「いいねえ!さえちゃん、さえちゃん、さえちゃん・・・。」


ハナは何度も何度も口の中で名前を呟いています。


「ほら、おうちの窓を見てごらん、電気ついてるでしょ!」


「はやくいこういこう!」


「いいよ、転ばないようにね。」


はやる気持ちで駆け出すように家の扉に手をかけています。


ガチャ★


「ただいまあ~~~! ママぁ、あかちゃんのなまえ、さえちゃんでしょ!」


「おかえり~! いまソファでおねんねしてるよ。」


「どれどれどれッ」


「あっ!泥だらけじゃない。ちょっと待って。ここで服を脱いでシャワー浴びてからね。」


「ええ~ッ!ああッ、ぬげないぬげない!!!!」


慌てるあまり、凄いぬぎ方で服が身体に絡み付いています。(笑)


「ふふふ。そんなに慌てないで。はい、じゃあシャワーで洗ったら、服を着てね。」


とにかく慌てて着替え終わると、ついにリビングのソファに向います。


「さえちゃん寝てるから、そっとね。」


はやる気持ちを何とか抑えて、そおっとソファの前までたどり着きました。


「ねてるね。かわいい~!!」


「そおっと、ほっぺをさわってみれば?」


ためらいがちに、それでも我慢できずに、ハナはまだ小さな人差し指をそっと、

うまれて5日目の妹のほっぺに触れさせました。


なんともいえない嬉しそうなハナの笑顔。

両親としてもこんなに嬉しいことはありません。


こうして、晴れて4人家族になることができました。

励ましてくださった方々、本当にありがとうございました。
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by 400tourer | 2007-06-07 23:19 | サエ誕生!

家族が4人になった日



退院の手続きを終え、生まれたての命を抱いて病院の駐車場に向うと、

初めての強い日差しに目をしかめています。

「これがおひさまだよ。眩しいでしょ。」



路上脇のアザミの花を小さな手に触れさせると、くすぐったいように

身体を縮ませます。

「これが、おはなだよ。くすぐったい?」



木漏れ日が穏やかに揺らぎ、そよ風が柔らかな髪の毛をなでています。

「これが、風だよ。気持ちいいでしょ。」

「なかなか出てきてくれなかったけど、外の世界っていいもんだよ。」

「おひさまも、かぜもみんな祝福してくれているでしょ。」


胸に抱いたわが子にはなしかけながら、ゆっくりと歩いていきます。



街路樹の向こうから、最近出番の少なめなローバー君が

『はじめまして!まってたよ。』

と、出迎えてくれているようです。



ドアを開ければ、バックシートには、ハナが6年前にお世話になった

チャイルドシートがちょこんとくっついています。

そこにやさしく新しい家族を乗せ、隣にはヨメサンが座りました。



「さて、じゃあ、出発するよ!」

ゆっくり慎重に走り出す、初めてのわが家までのドライブ。



6月とは思えない強い日差しがサイトウィンドウから射し込んでいます。


そしてあっという間に我が家の前。



この日のために、日ごろ掃除できないところもがんばってきれいにした

我が家に、いまヨメサンと新しい家族がドアを開け、入ろうとしています。


「おかえり。そしてようこそ!」


キッチンの横にはオムツや哺乳瓶の引き出し。

寝室には小さなフトン。


ソファに寝かされた小さな身体は、時折、小さくパタパタと手足を

動かしています。



今日から、また新しい命を育てていくんです。



さて、これから出生届を出して、ハナをお迎えに行かなきゃ。


今日は赤ちゃんが来るし、ママが帰ってくるとわかっているから、きっと

今か今かとワクワクしているでしょう。



僕は二人を家に残し、再びローバー君のエンジンを始動させました。

~続く~
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by 400tourer | 2007-06-07 02:06 | サエ誕生!

【ご報告】無事、第二子が誕生しました!


今日、やっと産まれましたよ~。


ちょうど一週間遅れでしたが、母子ともに健康です。

なんと、4,285グラムのジャンボなムスメです!

ハナの誕生と同じく、出産に立ち会うことができました。


やっぱり、2度目でもヨメサンはかなり痛がってたなあ。←当たり前

まあ、産まれてみれば4キロオーバーですから、そりゃあ痛かっただろうな。。


なんかね、ほっぺなんかお肉がタプタプで、貫禄があんの。(苦笑)

抱いたときにもずっしりとして、他の赤ちゃんとはフタ周りくらい大きかったです。




とにかくよかった。

どっちも無事でほんとによかった。。



早速、保育園のハナを迎えに行って報告すると、絶叫して喜んでくれました!

本当に心待ちにしていたんです。



これで、4人家族になったんだなあ。



・・・とにかく、今日は疲れました。


缶ビール一本飲んで、もうハナとl寝ます。



ご心配いただきました方々、ありがとうございました。
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by 400tourer | 2007-06-01 21:31 | サエ誕生!